LINE@を始めれば新規のお客さんが増えるという幻想

LINE@運用で期待できる効果とは!?

「LINE@はじめたんですが、思うように新規顧客が増えないんです。」

LINE@正規代理店の当社にお問い合わせ頂くLINE@運営のお悩みの中で圧倒的に多いのがこれです。

結論から言いましょう。LINE@と始めても新規のお客さんはあまり増えません。そもそもLINE@はリピート率向上の「追客施作」であり、新規のお客さんの「集客」においては効果はかなり限定的だということを覚えておきましょう。LINE@運用で期待できる効果の基本概念としては、1年に1度しか来てくれないお客さんに対して効果的な配信で来店促進し、半年に1回来てくれるようになったら売上は倍ですよね!?ということです。

もし御社が飲食店を運営していたとして、「集客」はHペッパーさん、Gなびさん、Tログさんなどのウェブプロモーションしたり、SEOやリスティング、時にはTVCMや雑誌広告などに出稿して集客を行なっているのではないでしょうか?そこから実際に来店したお客さまに対して「接客」をしていると思います。

LINE@のメインの守備範囲はその後です。接客後しっかり「追客」し、リピート率を上げていくためにLINE@があるのです。

【飲食店の3大マーケティング要素】

参考:LINE社より提供の資料

  1. 集客・・・広告出稿、SEOなど
  2. 接客・・・スタッフのホスピタリティー、もちろん味
  3. 追客・・・メルマガ、LINE@など

つまり「集客」を行うために行った有料広告媒体経由で新規のお客様を獲得し、(たとえ初回はクーポンの割引目的だったとしても)その人に対してしっかりLINE@で追客し再来店して頂ければ、広告への投資効率も高めることができます。それがLINE@の大きな役割の1つです。

 

接客中にしっかりLINE@へ誘導!

お店や来てくれたお客さまにLINE@への友達追加特典としてお店で一番人気の商品の割引クーポンを発行し卓上ポップやメニュー表にビラを挟んだりしてLINE@へ誘導しましょう。お友達追加特典が「お会計から5%引きクーポン」であればレジ横にポップをたててスタッフさんから直接口頭でオススメするのもいいでしょう。

お店に来店中じゃなくてもお店のウェブサイトに来てくれたユーザに対してもしっかりLINE@の友達追加のメリットを訴求し、お友達追加していただくことはとても大切です。

お客さまにLINE@でお友達追加していただいた後は、早速再来店の動機づくりやお店のことをもっと知ってもらうべく効果的なアプローチを開始しましょう!