タイのLINE利用者数は世界2位の4100万人!LINEタイランドに行ってみた。

LINEは日本のみならず、アジアで人気のコミュニケーションツールです。

LINEの4大マーケットである日本・台湾・タイ・ベトナムに加え、近年インドネシアが急速に伸びてきています。

先日、そんなアジアで急速にシェアを伸ばすLINEのタイ法人にお邪魔してきました。

場所はチットロム駅すぐ近く。引っ越したて(正確にはお引越中でした)のオフィスにお招きいただき、まだ入口のブラウン=クマのキャラもビニールの包装材でグルグル巻きにされておりました。

 

機能的には日本のLINE@と変わらないが料金が安い

タイのLINE@の料金体系

【無料プラン】
日本:無料
タイ:無料
※日本同様、リッチメッセージは送信不可。最大1,000吹き出しまで。

【ベーシックプラン】
日本:5,000円
タイ:998バーツ(≒3,300円)
※日本はメッセージ送りたい放題なのに対して、タイは50,000通まで

【プロプラン】
日本:20,000円
タイ:1,998バーツ(≒6,700円)
※配信無制限。

日系の飲食店がひしめくバンコク。プロプランでも6,700円なんてタイの飲食店オーナーにとっては、気軽に導入できる嬉しい価格ですよね!

 

タイはまだメッセージングAPIを使えるのは公式アカウントだけ

今回のLINEタイランドの訪問の目的は、当社の日本での実績を活かし、在タイ日系企業のLINE@アカウントや公式LINEアカウントの運用サポートができればということでした。

タイではまだLINE@アカウントへのメッセージングAPI提供はないようで、年額160万バーツ(≒540万円)の公式アカウントでしかメッセージングAPIは使用できないようです。

とはいえ、日本のようにLINE@でもメッセージングAPIが使えるようになるのはもはや時間の問題(だと思う)なので、当社のメッセージングコンソール「スマケ!」※1 をご紹介するとタイでも是非やりたいと興味津々で聞いていただきました。

※1
スマケ!とは顧客データベース内のユーザ属性、行動履歴、消費履歴などをフックにパーソナライズされたコンテンツをLINEへ自動配信できるようになる当社の提供するツールです。

 

とはいえ、そこはビジネス。

売上計画、人員配置やサポート体制、クリエイティブ面など様々な問題を解決できてLINEタイランドとwin-winの関係を築けたらすぐにでも始めたいビジネスです。