今更聞けない!LINEをビジネスに活用すべき理由

そもそもLINE@とは何なのか?

LINE@(ラインアット)とはものすごくシンプルに言うと企業が使うLINEです。皆さんが普段お使いのLINEの企業版がLINE@です。

普通のLINEの機能とは別に、LINE@では様々なことができます。

もちろん普通のLINEの様にテキストや画像が送れますし、LINE@ではクーポンを配信できます。クーポンは一回きりしか使えないクーポンや期間中何回でも使えるクーポンなど設定次第でいかようにも設定できます。

無料でも始められるLINE@ですが月額5,000円プランにするとリッチメッセージというバナーをお友達に配信することができる様になります。テキスト+URLという形で送るより、リッチメッセージで送った方が4〜5倍タップ率が向上し、より多くの人にリーチできるようになります。

従来の紙ベースのスタンプカードをLINE@のショップカードを使用しデジタル化し、顧客の行動分析を可能にしたり、他にも抽選機能やリサーチ機能(アンケート機能)などユーザ参加型のLINE@上のイベントが行えるのも大きな特徴です。

 

LINEをビジネスに活用すべき理由

MAU7,000万人(※MAUとはその月に1回でもLINEを使った人)を抱え、その中の72%は毎日LINEを使うというお化けプラットフォームがLINE。生まれたての赤ちゃんから100歳を超えたひいお爺ちゃんまでひっくるめて日本の人口の半分近くの人が毎日使っているプラットフォーム。そんな日本のまさに社会インフラとして定着しているLINEです。

ところで、人はスマホを触っている7割くらいの時間はアプリを使用しているというデータがあります(残りの約3割はウェブを使用)。Gmail、インスタグラムやFacebookなどのSNS、お天気、電車の乗り換え情報、音楽、ゲーム、電子書籍など、皆さんもスマホで多くのアプリを利用しているのではないでしょうか!?その数あるアプリの中でもっとも使われているアプリが使われているのがLINEなのです。

多くの人が「日常づかい」のアプリとして使用しているLINEというプラットフォームをビジネスに利用しない理由はないのです。

 

LINE@とよく対比されるもの

まずは、独自アプリかLINE@かという二者択一で頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?1ヶ月に10回利用する所謂「日常づかい」のアプリは平均9個と言われています。オリジナルで作った独自アプリが、インストールという高い壁を乗り越えた後に人々の普段使いのアプリ9個のうちの1つに入るのはまさに至難の技と言えるでしょう。

とはいえ独自アプリが悪というわけではなく、ロイヤリティー度が高いユーザには独自アプリやメルマガ会員などのチャンネルを、そのほかの浮動層といわれるユーザには「日常づかい」ナンバー1のLINEを使ってユーザの囲い込みを行いましょう。

また、よくメールマガジンとも対比されることも多いのがLINE@です。上記の通りロイヤルカスタマーにはメルマガというチャンネルは非常に有効です。

しかしながら若年層はそもそもメールアドレスを持っていないという時代がやってきて、携帯キャリアのメールアドレスも格安SIMの登場で崩壊しつつあります。

さらにLINE@とメルマガはリーチ力でも大きな違いが出ています。

 

【メルマガの場合】

  • 会員データベース 3,000人
  • 開封率 20%
  • リーチ人数 600人
  • 来店率 5%(固定)
  • 来店人数 30人

 

【LINE@の場合】

  • 会員データベース 3,000人
  • 開封率 80%
  • リーチ人数 2,400人
  • 来店率 5%(固定)
  • 来店人数 120人

 

上記の通り、配信効率が4倍となるのです。

しかもHTMLメールによるメルマガとは違い、日常づかいのLINEと同じような感覚で配信できるLINE@はメールマガジンより手軽で且つ、リーチ力に優れたマーケティングチャンネルであると言えます。

>> LINE@を始めれば新規のお客さんが増えるという幻想