【社長ブログ】横柄な態度の中華料理屋に足繁く通うたった1つの理由

近所のコスパ最高の中華料理屋さん

当社四日市営業所の近くある、とある中華料理屋に足繁く通っています。
私だけではなくお昼時には近所のビジネスマンで行列ができるようなお店です。

神戸あたりで修行したシェフが手がける料理は
四日市という田舎ではなかなか無いクオリティーの料理が
ランチタイムは800円〜1,000円くらいの比較的お手頃価格で楽しめます。

値段はお客さんで決めてくれ!というお店なら
私なら1,300円〜1,500円くらいは置いて行ってしまいそうなくらいコスパ最高のお店です。

シェフは(そこまで横柄ではないのですが、)基本お客さんにもタメ口で、
今日もお客さんがドア付近で入店するかどうか迷っていると
「入るかどうかはっきりして!冷房しとるやろ!」と言い放ち、
店内のムードは一気に緊張状態に。。。

ってなシェフです。
いわゆる腕は確かだがホスピタリティーのかけらもないタイプ。

店内を見渡しても特に何の飾り付けもなく
綺麗な看板娘がいるわけでもない。

そんなお店ですが、私が足繁く通う理由はただ一つ。
シンプルに「提供している料理の味が美味しい」ということ。

態度が多少横柄でも提供しているモノがよければお客さんはリピートする

この店から学ぶことは(態度は横柄ではないに越したことはないですが)
お客さんに提供するものがその地域で飛び抜けて良いものであればお客さんはリピートする
ということ。

このお店のお客さんは多少の不快はあるにせよ、この店の料理の味ただ一点を期待をし、毎日行列をなしているんだろうと思う。

このお店に行くたびに考えることがあります。

それは自社のサービスに集中して、クオリティーを研ぎ澄ませ続けることが第一!
その他のことは二番目以降の優先度なんだということ。

小手先のマーケティングや営業手法より自社のサービス向上。
これが大事なんだと。

商圏内で我々ベイスにしかできない唯一無二の仕事に集中し、
そのサービスレベルを研ぎ澄ませ続けることが大事だと思った今日この頃です。