LINEのCPF広告は唯一の資産性のある広告

 

この動画で得られる知識

  1. LINEのCPF広告の全貌
  2. CPF広告と他のSNS広告の違い
  3. CPF広告の成功事例
  4. まとめ

 

LINEのCPF広告の全貌

まずはみなさん、CPF広告とは何かご存知でしょうか?ご存知ない方のために少し説明しておくと、CPFとは、LINE広告を通じて、LINE公式アカウントの友だちを獲得する配信機能です。
要はLINEが提供するLINE公式アカウントの友だちを獲得するために特化した広告メニューです。
Cost Per Friendの頭文字を取って、CPFと言われています。

広告はLINEのタイムラインやLINE Newsなど様々な場所に掲載されて、ワンクリックで友だち獲得できるので、非常にユーザ動線が良い広告です。

私の思うCPF広告の3大特徴をまとめますと、
①完全成果報酬型の料金体型なので、もし友だちが集まらなければお金を支払わなくても良い
②あなたのビジネス商圏やターゲット層だけに広告配信できる
③集まったLINE友だちはあなたの半永久的な資産になる
といったところです。

なので、このCPF広告は完全成果報酬型であなたのビジネスのターゲットだけに広告できる、日本で唯一、資産性のある広告なんです。

次のトピックで、このCPF広告とインスタ広告の違いについて解説していきますね!

CPF広告と他のSNS広告の違い

SNS広告もCPF広告も「認知獲得」という目的の、潜在顧客に向けた広告として効果を発揮するというのは同じなのですが、この2つの広告で、大きな違いもあります。

SNS広告はどちらかというと「最大瞬間風速」を吹かせるのが得意で、何かキャンペーンを告知したい時とかは、かなり効果を発揮する手法です。
例えば結婚式場が「結婚式プレゼント0円キャンペーン」や、住宅会社さんが「家づくり相談会実施中」など、明確にユーザさんにとって欲しい行動、目的があって、それを広告する際は、SNS広告が最適です。

LINEのCPFはどちらかというと「最大瞬間風速」というよりは、じわじわ「お店のファン」をつくって、中長期的な追客をして、継続的な購買を獲得していくのに適しています。
例えば、飲食店さんが今友だち追加で「選べる!デザート無料クーポンプレゼント中」とか、車の販売店さんなら今友だち追加で「下取り額10万円アップクーポンプレゼント中」などなど、いつお店にいくかわからないけど、いつか使うかもしれないから一応、友だち追加しておこう!というイメージで広告を作成するのが、適切です。

要はインスタなどのSNS広告は、どうしても月内の来店数をあげたい!など、つまり「最大瞬間風速」を吹かせたい時に使う。
CPF広告はお店の「ファン」を形成し、中長期的に追客し、持続的な効果を得られるのがCPF広告の特徴です。

次のトピックで、実際のCPF広告の成功実例を公開していきますね!

CPF広告の成功事例

当社でもう数え切れないほど企業のCPF広告を運用させていただいておりますが、その中でも是非お伝えしたい事例がございますので、よかったら聞いてください。

とある旅館の事例なのですが、旅館って基本的にはよほど気に入らない限り一生に二回行くことってないですよね?
とはいえ、広告を見るやいなや宿泊予約する人も少なく、中長期的な追客が必要なんです。
いわゆる「いつかは行ってみたい」客を中長期的に、しかもたくさん囲っておかないといけない業界だと思うんです。

GoToトラベルなどの特需の際は「最大瞬間風速」型の広告で良いと思いますが、普段はストック型の広告が向いている業界といえます。

それで予算30万円でターゲット地域に向けてCPF広告を実施したところ、約3,000人のLINE友だちが集まったんです。要は友だち獲得単価100円ですね!100円で中長期的な追客ができるのって安いと思いませんか?

その獲得した3,000人に向けて旅館や周辺地域の魅力や、1日楽しめるプランなどを月2回配信すると、時期にもよるんですが、LINE経由で宿泊予約が月平均にすると10組入ってくるようになったんですよ。
10組の予約で組み単価が約40,000円の旅館さんだったので、毎月40万円の売上が見込めるようになったんですね。毎月ですよ!年間480万円です。

一回の投資で毎月の予約がコンスタントに入ってくる。しかも投資した額より大きな利益がもたらされるということもあって、この旅館さんは毎月20万円のCPF広告予算で運用させていただいており、今では月平均20組はLINE経由で予約が入るようになりました。

こんな感じで、CPF広告がばっちりはまる業界はたくさんございます。

ちょっと宣伝になっちゃいますが、当社はLINE公式アカウントの認定パートナーであると同時に、CPF広告をはじめとしたLINE広告の代理店です。
CPF広告で中長期的な集客を実現したい!とか、一過性のものではなく、ストック型で資産性のある施策に、限りあるマーケティング予算を投下したい!とお考えの方は、是非一度、当社までご連絡ください!

まとめ

* LINEのCPF広告の全貌
* CPF広告と他のSNS広告の違い
* CPF広告の成功事例
という内容でお送りしました。

私は先ほども申し上げた通り、LINEの認定パートナーなので、多少ポジショントークもあるのですが、それを抜きにしてもこのLINEのCPF広告は独自性のある、素晴らしい広告メニューです。

私の元にもウェブ広告で全然効果が出ない!とご相談いただくケースがありますが、ウェブ広告とひとまとめにせず、目的、戦略に合わせた媒体や広告メニューの選定で、劇的に変化するケースがあります。

中小企業さんは限りある資金の中で、自社の資産になっていく施策に投資していくことで、ポータルサイトからの集客依存の脱却、自力アップ、費用対効果の最大化などが実現できると思います。

Suumo、ゼクシィ、カーセンサー、じゃらんなどにR社に必要以上に資金を投下していく中小企業のみなさんは是非、自社の資産になるものに予算をつけて、中長期的な集客数の安定化につなげていくのは、かなりアリだと思いませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この動画でLINEのCPF効果の本当の価値が分かった!という方は高評価とチャンネル登録お願いします。もしそんなチマチマしたことしねぇで、大手ポータルサイトに常にじゃぶじゃぶお金を突っ込んでれば集客は簡単にできるんだよ!というお考えの方は、低評価の方も、宜しくお願いします。
それではみなさん、またお会いしましょう!さようなら〜