LINEを駆使してアルバイト・パートを採用し、かつ採用コストを下げる方法

おはようございますの方もそうでない方も。

はじめまして、株式会社ベイス セールスエグゼクティブ 中澤(ナカザワ)と申します。

 

本日はLINE公式アカウントを駆使した「アルバイト・パート採用必勝法」をご紹介致します。

 

こんな声をよく聞きます

 

  • はたらこネット・リクナビ・Indeedなどの既存求人媒体ではこれ以上改善策を打っても効果が上がる見込みがない・・・
  • 1エントリー獲得するのに20,000~40,000円のコストがかかるがもう少しコストを抑えたい・・・
  • 競合他社と同じ既存の集客方法ではコストが上がる一方なので早く新しい方法を試したいが何をやればいいか・・・

 

客観データ 

事実、これらは多くの人材会社が抱えている課題です。

アルバイト・パートの採用コストは年々上がっている

 

アルバイト・パート採用にかかる平均コストは、2009 年の約 29,000 円/名から、4 年で 1.7 倍の約 52,000 円/名にまで上昇しています(※参考URLの「図①:1件あたりの求人広告に対する効果と、1名あたりの採用コストの推移」参照)。

参考URL:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101974/201401317959/_prw_PA1fl_2vjEM5on.pdf

 

※採用コスト=(内部コスト+外部コスト)÷ 採用者数

  • 内部コスト
    • 採用活動をする際に社内の従業員を使ったときにかかる金額。
      • 面接官や採用担当者の人件費
      • 電話対応などのオフィス職員の人件費 など
  • 外部コスト
    • 採用活動をする際に社外でおこなった活動にかかる金額。
      • 求人広告費
      • 会社説明会開催費
      • 採用ツール製作費 など

 

業種別のアルバイト・パート採用コストも年々上がっている

 

こちらは東京都の場合ですが、業種別にみると、人気のある飲食業やアパレルでは比較的採用単価が安く、採用難易度の高い警備員や介護・看護は採用単価が高い傾向にあります。そして、こちらも業種別でそれぞれ上昇傾向にあります。

 

解決策

競合他社と同じ既存の集客方法ではコストが上がる一方なので早く新しい方法を試しましょう

LINEを使ったアルバイト・パート採用手法

見込み求職者をLINEで囲い込んで、育てて、エントリーさせよう!
  1. LINE CPF広告で見込み求職者をLINE公式アカウントのお友達に!(LINE CPF広告のお友達獲得単価は平均200円!破格の上に、成果報酬なので友達追加した時にしか金銭が発生しません!そしてエリア・年齢・性別のみなし属性別の広告配信も可能です!)
  2. お友達に対して「アルバイト・パートに魅力を感じさせるコンテンツ」を配信(例:アルバイト・パートは好きな時間に働けるので、子育てと仕事を両立できる!など)
  3. アルバイト・パートに魅力を感じてきたところでおすすめ求人を配信
  4. エントリー

LINEでの採用手法の問題点

LINE公式アカウントの機能では、エリア/職種/希望条件に合わせた求人のセグメント配信ができない!

LINE公式アカウントではお友達に一斉配信することしかできず、Aエリアの求人が欲しいユーザーにBエリアの求人を送ってしまうことになります。そうなってしまうと、興味のない求人がきてしまい、せっかく囲い込んだ見込み求職者がLINE公式アカウントをブロックしてしまう事態に。

 

LINEの問題点を解決する方法

LINEマーケティングオートメーションツール「スマケ!」を使おう!

スマケ!を使えば、全自動でユーザー情報をデータベース化可能!
  • 友だち登録時に自動でアンケートが走り、個人情報・希望エリア・希望職種・希望条件・働きたい度などを質問、回答情報を自動でデータベース化します。
  • 回答情報をもとにセグメント配信が可能!
    • Aエリアの時給1300円以上を希望している30代の女性に求人を配信する。ということが管理画面上で簡単に実施できます!
    • メールと違い、開封されたかどうかがわかるので、PDCAが回せます!

 

結果、LINEだけでアルバイト・パートの採用に成功されている会社様がいます

採用にかける時間もコストもほぼ半分以下になりました。

ご興味お持ちの方、料金/事例を知りたい方は是非ベイスにお問い合わせください。

ブログではお出しできない成功事例をお伝えします。

LINEでアルバイト・パート採用を成功させましょう!