Google Mapを使用しているサイト・SSL未対応のサイトは至急対応が必要です

この度、Google社の各サービス仕様変更に伴い、
Google Mapをご使用中のお客さまやSSL未対応のお客さまのサイトにて下記の対応が必要となります。
該当する企業さまはお早めにご対応いただけますよう、宜しくお願いします。

Google Mapが表示されなくなります

サイトに埋め込まれているGoogle Mapにおきまして
APIキーを取得・設定をしていないサイトはMapが表示されなくなります。
また、サイト内Mapの閲覧・検索数が無償範囲を超える場合は有償となるため、
支払い情報の設定(クレジットカード決済のみ)が必要となります。

【 無償範囲 】
・一般的なスクロール地図表示:28,000回/月
・静止画の地図画像表示:100,000回/月
・近隣スポット検索:11,000回/月
※上記を超えた時点で有償対象となります。

【 必要な対応 】
今後もGoogle Mapをご利用いただく場合、下記のどちらかの対応が必要となります。

<カスタマイズ(オリジナルアイコン、複数アイコンや色変更など)をご利用されたい場合>
お客様によるAPIキーの取得、支払情報(クレジットカード)の設定が必要になります。
取得したAPIキーを弊社にご連絡いただき、弊社にてAPIキーをサイトに設置いたします。

<Map表示のみで良い場合>
弊社にて、APIキーを使用しない表示方法に変更いたします。
※カスタマイズ(オリジナルアイコン、複数アイコンや色変更など)不可となります。

【 費用 】
サイト規模によって作業工数が変わりますのでお見積もりさせていただきます。

 

「http://」で始まる全てのサイトで警告が表示されます

2018年7月にアップデートされるブラウザ「Chrome 68」より、
SSL(インターネット通信暗号化)を導入していない
全てのHTTPサイトで「保護されていません」と表示されます。

【 必要な対応 】
「保護されていません」の表示をなくすには、
SSL(https://)を導入する必要があります。

【 費用 】
ご利用のサーバー、SSLの種類によって導入費用が変わりますので
お見積もりさせていただきます。

 

取り急ぎのご案内となりますが、ご不明点などございましたらご連絡ください。
改めて順次ご案内させていただきます。

何卒よろしくお願いいたします。