プロの企業インスタの運用公開

 

この動画で得られる知識

  1. そもそものインスタのビジネス活用すべき理由
  2. 正しくインスタを運用すると儲かるカラクリ
  3. 自社インスタグラムのヘルスチェック方法
  4. まとめ
  5.  

    そもそものインスタのビジネス活用の目的

    さてみなさんは、何のためにインスタグラムをビジネスで活用していますか?この答えに即答できないようでは、インスタグラム運用の良し悪し以前の問題で、目的すら見失っています。

    あなたがインスタをビジネス活用する理由は、ウェブサイトへの誘導ですか?フォロワー数の獲得ですか?

    早速、答え言いますね。

    ずばりそれは「儲かるから」なんです。
    当たり前ですよね?当たり前なんですが、みなさんが日々更新しているインスタグラム、本当に儲けるためにやってますか?

    みなさんが日々運用しているインスタグラム、どういうプロセスで儲けにつながるか、説明できる方いらっしゃいますか?

    インスタグラムのビジネス活用のWhy?、理由は絶対に儲かるから。という理由にしてください。それ以外をの目的にするとあっちやこっちやいっちゃって、解像度の悪い運用になっちゃいますので、超絶当たり前なんですが、超絶大事なことなので、次のトピックも聞いてください。

    正しくインスタを運用すると儲かるカラクリ

    さて、みなさん、インスタの運用理由は「儲かるから」の一点だということはご理解いただけたと思います。

    ではなぜ、インスタを運用すると儲かるでしょうか?儲けるためにどのような運用をすればいいのか。いわゆるHow?の部分をご説明します!

    突然ですが、インスタってSNSですよね。Social Networkです。つまりインスタはユーザと交流するために活用するんです。
    それなのに、一方的に企業やお店の言いたいことを送りつけるだけのインスタアカウントが多すぎるっ!私は怒ってます!

    いや、冗談抜きで多すぎるんですよ!もうスパムですよ、スパム!当社もインスタグラムの運用サポートコンサルを行っているのですが、相談いただいた時点で、ほぼ例外なく、このスパムアカウント状態です。

    結婚式場さんなら、綺麗な挙式の写真。住宅会社さんなら綺麗な家の外観写真。車ディーラーさんなら車のセール情報。
    全然、無駄だとは言いませんが、本当にそれでユーザとのコミュニケーション、取れていますでしょうか?一方通行のコミュニケーションになっていないでしょうか?

    SNSの本質はユーザとの交流にあります。ウェブサイトとの大きな違いはユーザとのインタラクティブなコミュニケーションができることが最大のSNSのいいところではありませんか?

    ではなぜ、ユーザと交流したら「儲かる」のでしょうか?

    それはこういう風に説明できます。

    インスタグラムでの投稿で多くのユーザに親近感やリアリティ、そして共感を得ることで「安心」を提供して、その安心感から来店、来場予約の心理的ハードルを下げ、来場率をアップされ、さらに、来場後の成約率アップに寄与する。来場数アップ、成約率アップこれらが期待できるので、利益があがる。つまり「儲かる」ということです。これが企業のインスタグラム運用の必勝法です。

    ウェブサイトのような作られた形のコンテンツではなく、SNSユーザはリアルを見て、親近感を持ち、共感したいんです。それはニーズなんです。

    また来場後、家に帰って復習のためにまたインスタを訪れるユーザもいるでしょう。それは答え合わせをにしきているんです。「そうだ、やっぱりこの会社は私の希望を叶えてくれる会社だ」という感じで。
    高単価商材の場合、それが最後の一押しになることもあるでしょう。

    そんな使われ方をするインスタグラムなのに、こちら側のいいたいことばっかり送りつけるインスタアカウントって、みなさん興味ないですよね?
    チラシばっかり送られてきても面白くないですよね?

    だからインスタグラムは、絶対に親近感・共感・リアリティ、このようなキーワードを忘れず配信コンテンツを作成してみてくださいね。

    次のトピックでは、今運用しているアカウントがうまく運用できているのか、できていないのか。このヘルスチェックを方法をご紹介します。

    自社インスタグラムのヘルスチェック方法

    みなさんが運用中のインスタグラムってうまく運用できてますか?え?競合他社と比べてうまく運用できているかわからないって?いけませんね〜、それは。まさか、みなさん競合他社のインスタのフォロワー数だけで優劣つけたりしていないですよね??

    もしフォロワー数がほしいだけであれば、お金を払えばフォロワー数が絶対に伸びます。嘘だと思ったら当社に払ってみてください。広告すれば、本当に伸びますよ。ただ、そんなことしても全く、意味ないんです。インスタは。

    インスタ運用の目的は、儲けることが目的で、その儲けるという目的を達成するために、よりユーザと交流できるコンテンツを作成しましょう!というお話はしましたよね?

    競合他社と比べて自社インスタアカウントのヘルスチェックをしたい場合は、是非、フィード投稿の投稿のエンゲージメント率をチェックしてみてください。PCで競合他社のアカウントをみるとわかりやすいですよ!

    特別な解析ツールがなくても、フォロワー数を母数として、1投稿のエンゲージメント数で割ることができます。
    それで大体、1投稿すると何%くらいのエンゲージメント率かというのがはじき出されます。その%を競ってください。

    エンゲージメントとは、ユーザがいいねしたり、コメントしたり、要はユーザと投稿を介して、なんらかの交流をしたという数です。

    フォロワーが多くても投稿にユーザが反応してくれないと全く意味をなさない、つまり「儲からない」ので、エンゲージメント率を注視して競合分析したり、ウケるコンテンツなどの仮説をたてたりしてください。

    細かいことを言うと、我々のようなプロはインプレッション数を母数としてのエンゲージメント率を弾き出すのですが、フォロワー数あたりのエンゲージメント率でも問題ないです!

    よく書籍ややググったりすると何%以上を目指しましょう!と書いてあるのですが、そんなことは要りません。
    同じ商圏の競合他社や業界大手のインスタアカウントとエンゲージメントを比較して、自社流の戦略に落とし込むことが重要です!

    まとめ

    * そもそものインスタのビジネス活用すべき理由
    * 正しくインスタを運用すると儲かるカラクリ
    * 自社インスタグラムのヘルスチェック方法
    という内容でお送りしました。

    今回はインスタグラムをビジネスで活用する際のマインドセットの部分や運用指針のお話をしました。

    SNSはユーザと交流するためにやるものです!とだいぶSNSの本質に立ち返った話になりましたが、考えれば考えるほど、正解って本質に行き着くんですよね。

    SNSは更新しないといけないから更新するのではなく、ユーザに親近感・リアリティをもってもらい、多くの共感を得ることで安心してもらい、行動を喚起していくために運用するんだ!という強い意識をもって日々の運用を行ってみてください。

    少し宣伝ですが、当社では企業のインスタアカウントの運用サポート、及コンサルティング事業を行っています。

    本日のトピックのようなインスタグラムの運用指針やKPIの策定・現在とのギャップの可視化・必要なリソースの割り出し・そして日々の運用の実行支援と様々なパッケージをご用意して、企業や店舗さんのインスタグラムアカウント運用を支援しております。

    少しでも気になった方は、無料で貴社のインスタアカウントの初期解析を承っておりますので、本当にお気軽にYouTube動画のコメント欄などからお問い合わせいただけると嬉しいです。無料ですので、是非。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    YouTubeの中小企業マーケティングラボチャンネルでは、中小企業の経営者さんやマーケティング担当者さんの課題解決のために週1〜2本動画を配信しております。

    この動画でインスタ運用のもやもやが少しでも晴れた方は高評価、この説明を聞いてまだインスタの運用目的や必要性を感じない方は低評価の方も、宜しくお願いします。またこのチャンネルと共にマーケティングを勉強してくれる方は是非、チャンネル登録をお願いします!

    それではみなさん、またお会いしましょう!さようなら〜