集客に強いホームページ
グラフィックデザイン
LINE社認定パートナー事業
その他サービス
会社案内
採用・パートナー募集
059-355-3939
受付時間/平日 9:00〜18:00
(土・日・祝を除く)

SUUMOやリクナビといったポータルサイトへの出稿は、費用が高いと感じる経営者の方が多いでしょう。
世の中には、ポータルサイトへの出稿を「敵」と見なす考え方もあります。
しかし、私たちはそうは思いません。
支持される「野党」の仕事は、「反対」ではなく「代案」を出すことです。
ポータルサイトの仕組みを正しく理解し、その費用を「永続的に成果を生む仕組み」へシフトさせることが、私たちWebコンサルタントの使命です。
この問題の本質は、「ポータルサイトvs自社ホームページ」という二者択一ではありません。
集客や採用を「外注体質」にしてきた構造そのもの、すなわち「依存からの自立」を目指すかどうかにかかっています。
この記事では、ポータルサイトと自社ホームページが果たす役割の違いを解説します。
ポータルサイトと自社ホームページを上手に使い分けるトータル戦略もあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。
目次

集客においてポータルサイトと自社ホームページが果たす役割などの違いは、下表の通りです。
|
ポータルサイト(Paid Media/広告) |
自社サイト(Owned Media/資産) |
|
|
定義 |
複数の企業・情報が集約されたプラットフォーム |
自社で完全にコントロールできる情報発信拠点 |
|
集客力 |
圧倒的なブランド力と信頼性による集客力 |
時間をかけて信用を積み上げた独自の集客力 |
|
ユーザー |
比較検討中の「今すぐ客(顕在層)」 |
「潜在層」から「激アツ客」まで育成可能 |
|
コスト |
出稿をやめるとゼロになる短期的な費用(=レンタル) |
運用すればするほど資産となる長期的な投資 |
|
目的 |
短期的なリード(アポイント)の獲得 |
永続的なリード獲得とブランディング |
|
コントロール |
低い(ルール・デザイン・導線はプラットフォーム依存) |
高い(デザイン・コンテンツ・導線は自由) |
ポータルサイトは、「短期でリードを獲るための広告的な要素(ペイドメディア)」です。
対して、自社ホームページは「長期で育成し続ける資産的な要素(オウンドメディア)」であることをまず理解しましょう。

ポータルサイトへの出稿が短期的な「勝ち馬」となる、合理的なケースが存在します。
それは、自社ホームページ単体ではSEOで上位表示の難易度が高すぎるキーワードを狙う場合です。
ここではポータルサイトとSEOの関係性について、以下の2つを解説します。
なお、SEOにおけるキーワード選定の基礎知識や具体的な選定ステップについて知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。
【関連記事】SEOはキーワード選定が鍵!コンバージョン率を伸ばすノウハウも紹介
以下に挙げるような「エリア名+業種名・サービス名」はエリアキーワードと呼ばれ、SEOで特に難易度が高い傾向にあります。
ほとんどの場合、リクルートやLIFULL HOME’Sなどのポータルサイトが上位表示を独占しているためです。
このようにポータルサイトが上位を占める理由は、圧倒的なドメインランク(DR)とコンテンツ量を持ち、結果としてGoogleからの信頼(E-E-A-T)を極限まで高めていることにあります。
自社で立ち上げたばかりのホームページが、前述のようなエリアキーワードで上位表示するには、膨大な時間と投資が必要です。
短期的にでもビジネスを成立させる必要がある場合、特に立ち上げ期や緊急の採用ニーズがあるケースでは、ポータルサイトの圧倒的な集客力に頼るのが合理的です。
賢い経営者は20%などの手数料を払ってでも、ポータルサイトの集客力を「使い倒す」のが正解といえます。
しかし、いつまでもポータルサイトに依存していては、コストがかさむばかりです。
そこで、次項ではポータルサイトの利用と同時に行うべき、自社ホームページの準備について見ていきましょう。

ポータルサイトで集客する裏では、自社ホームページという「永続的な資産」を築く準備をする必要があります。
特に、以下のケースでは自社ホームページの強化を最優先すべきです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
なお、私たちは貴社の集客がポータルサイトに「依存」しているのか、自社ホームページが「自立」できているのかという現状分析から、最適なホームページ運用戦略を提案いたします。
「短期の売上」と「長期の資産」の両方を手に入れたい経営者の方は、ホームページ運用サポートをご覧のうえ、ぜひ一度ご相談ください。
すでに企業のドメインランクが高く、Googleからの信頼を獲得できている場合は、エリアキーワード以外であれば上位表示のチャンスが大きく広がります。
このケースでは「オウンドメディア」という名の「コンテンツ武器」を磨き、流入キーワードの幅を広げていくことが大切です。
例えば、「SEOコンテンツの書き方」「法人向けWebマーケティング費用相場」などをコンテンツ化したとしましょう。
このように、潜在顧客が抱える課題にフォーカスした記事コンテンツを充実させると、ポータルサイトでは補えない「潜在顧客の育成」という重要な役割を果たせるようになります。
なお、ドメインランクを左右する要素の1つが、被リンクです。
被リンクの重要性や獲得方法について知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。
【関連記事】SEOにおける「被リンク」の重要性とは?良質なリンクの獲得方法も解説
指名検索と間接検索には、下表のような違いがあります。
|
指名検索 |
間接検索 |
|
|
検索キーワードの種類 |
会社名や商品名 |
課題解決系のキーワード |
|
検索につながる取り組み |
ブランディング |
マーケティング |
上記のうち、指名検索を伸ばしたい場合は自社ホームページの準備を優先しましょう。
ポータルサイトで貴社のサービスを見つけたユーザーは会社名を必ず検索し、自社ホームページで「答え合わせ」をします。
社長の哲学や実績を確認してから、問い合わせというアクションへ移行するのです。
自社ホームページを強化するほど指名検索が増え、ブランディングも育ち、結果としてポータルサイトへの依存度が下げられます。
Webマーケティングにおける不変の真理は、「短期は媒体でも良いが、長期は自社メディアで取れる仕組みを作る」です。
ポータルサイトへの出稿を続ければ、一生依存からは抜け出せません。
自社ホームページは休まず、文句も言わず、24時間365日リードを連れてきてくれる完璧な集客装置です。
この仕組みを構築することこそが、ポータルサイトへの出費を「コスト」ではなく「準備資金」に変える唯一の道なのです。

ポータルサイトの力を借りるべきか、自社ホームページを優先すべきか、その判断は貴社の事業フェーズやキーワードの難易度によって異なります。
私たちは、ポータルサイトへの出稿を単なる「広告コスト」としてではなく、「自社ホームページという資産を築くための準備資金」として捉えることを推奨します。
準備資金を無駄にしないためのポイントは、以下の2つです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
私たちは以下の3つを徹底的に分析したうえで、短期戦略と長期戦略の双方について提案いたします。
ポータルサイトを活用する短期戦略では、「いつ、どれに、いくら出稿すべきか」という最適な媒体選定をアドバイスします。
また、長期戦略で提案するのは、ポータルサイトで獲得した利益を自社ホームページという「永続資産」に再投資していくロードマップです。
短期と長期を見据えた最適な戦略設計により、継続的に成果を積み上げられる体制を作り上げたい方は、ぜひ私たちにお任せください。
自社ホームページ運用においては、「なんとなく」のデザインやコンテンツは許されません。
私たちは500社以上の実績から導き出した「勝てるホームページの型」や「勝てるLPの型」を導入し、成果を再現できる仕組みを構築いたします。
また、制作後の運用までセットで担当することで作り逃げを根絶し、トラフィックやCV率などを毎日監視しながら数字に基づく改善を徹底いたします。
ポータルサイトとの健全な付き合い方を理解し、「依存からの自立」を目指す戦略こそが、企業を成長させる鍵です。
今こそ、自社ホームページを「成果の出る資産」へと進化させる一歩を踏み出し、データを基軸にした成長サイクルを一緒に構築していきましょう。

ポータルサイトは集客力の高い媒体ですが、依存し続けるとコストがかさむばかりです。
長期的な費用対効果を考えると、自社ホームページという営業資産の構築は必須といえます。
なお、私たちは貴社の集客がポータルサイトに「依存」しているのか、自社ホームページが「自立」できているのかという現状分析から、最適なホームページ運用戦略を提案いたします。
「短期の売上」と「長期の資産」の両方を手に入れたい経営者の方は、ホームページ運用サポートをご覧のうえ、ぜひ一度お問い合わせください。
【関連記事】ホームページの運用代行を依頼するメリット・デメリット|費用相場や事例も
【関連記事】ホームページ運用で必須の「Web解析」とは?主なツールや手順も、課題発見から改善までを徹底解説
【関連記事】【事例付き】ホームページ制作後にやるべきWebマーケティングとは?
少しでも気になった人は
まずは無料解析依頼から
さぁ、ご一緒に
はじめましょう。
具体的なご依頼だけでなく、売り方や集客に関することなど現状の課題についても気軽にご相談ください。