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「ホームページをリニューアルしたのに、なぜか問い合わせが増えない」という悩みを抱える中小企業の経営者やWeb担当者は後を絶ちません。
しかし、Web業界20年のプロである私たちから言わせれば、それは単なるリニューアルで満足してしまった結果です。
ホームページは、会社の作品ではありません。
ホームページにおける役割の1つは休日も有給休暇もなく、突然退職することもない、24時間365日リードを連れてきてくれる完璧な営業装置として動くことにあります。
私たちは、年間3億円規模の広告運用や500社以上のアクセスデータ監視を通じて、「問い合わせが増えるホームページ」と「成果ゼロのホームページ」の明確な違いを見てきました。
この記事では私たちの知見・経験や成果を出すための哲学を踏まえて、「問い合わせが増えない」真の原因をKPIツリーで診断し、アクセス不足・CVR低下の課題を解説します。
デザインより重要な情報設計と凡事を徹底するCVR最大化戦略のほか、悪質な「作り逃げ業者」を見抜く発注戦略もあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。
目次
問い合わせが増えない原因は、私たちWebのプロが行うKPI(重要業績評価指標)に基づいた「詰まり診断」で洗い出せます。
主な診断ポイントは、以下の3つです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
そもそもホームページを見に来る人(トラフィック)がいなければ、どれほど質が高くても問い合わせはゼロのままです。
また、多くの人がホームページには来ているのに、コンバージョンに至るまでの導線に問題がある状態でも問い合わせは増えません。
ダイエットにおいて「毎朝体重計に乗る」ことが基本であるように、Webにおいても、まずは「トラフィック」「CVR(反響率)」など基本的な数値を毎日見ることが大切です。
アクセスがない場合は集客チャネルに投資する必要がありますが、投資の方向性を間違えないよう注意する必要があります。
例えば、SEOのコンテンツ制作は「下りエスカレーターを必死で駆け上がるより、上りエスカレーターに乗って自然と加速する方が何倍も進める」のと同じです。
努力と根性だけで取り組もうとせず、まずは月間検索数1,000以下のニッチなキーワードで専門家視点の記事を書き、地道にリードを獲得する「仕組み」を築くことを意識してみてください。
また、企業のSNSではいきなり集客を狙うのではなく、「追客コンテンツ」として育成のフェーズがあることを理解しましょう。
最初から欲張らず、「なるべく狭く、なるべく深く尖らせた発信」で、コアなフォロワーを育てることが先決です。
さらに、Web広告では、クライアントのノルマに渇いた代理店マンの提案をうのみにしないようにしましょう。
ただ利益をむしばむ無駄コストとなり果てないよう、Web広告は着手前に導入の目的を明確化することが大切です。
私たちは下図のように、ホームページの構造を「魚の骨」に見立てて、特に根幹となる部分を「背骨」として考えています。

アクセスがあるのに問い合わせが来ないホームページは、必ずどこかで「動脈硬化」を起こしています。
最も重大で改善が急務となるのが、背骨でエラーが起こっているケースです。
ホームページからの問い合わせを増やすためには、この「背骨」のうちどこでユーザーが離脱しているかを特定し、改善することが大切になります。

「ホームページへのアクセスはあるのに、CVにいたらない」という詰まりを解消するために、私たちは「勝てる型」を導入しています。
型は感覚やセンスではなく、500社以上の運用データから導き出しました。
ここでは、問い合わせを増やすホームページの型について、以下の3つに分けて解説します。
なお、私たちは「勝てるホームページの型」と、Web歴20年の経験で培った「成果への執念」をもって、貴社のホームページをリード獲得装置という「資産」へと変えます。
最高の広報宣伝ツールを組み上げて売上拡大を図りたい方は、ホームページ制作ページをご覧のうえ、ぜひお気軽にご相談ください。
ホームページからの問い合わせが増えるという勝利は、ワイヤーフレーム(情報設計図)の質で決まります。
UI(見た目)ばかり気にするのではなく、ページの目的やゴールから逆算し、「誰がどうなるか」を最短で伝える設計が必要です。
特に、トップページはユーザーが次にたどり着きたい第2階層以降のコンテンツへ誘導する、インデックス(目次)としての役割を果たすべきです。
表示スピードの改善は、ホームページからの問い合わせを増やすうえでも最重要の要素です。
スマホで1秒表示が遅れるだけで、離脱率は32%もアップするためです。
また、最近のWeb界隈では生成AIに自社のホームページが引用されて喜んでいる人がいますが、引用は単なる材料提供(養分)であり、「推薦」されて初めて価値が生まれます。
構造化データ(FAQやArticleなど)を適切に活用し、AIに意味付きで情報を伝えることも忘れないようにしましょう。
ホームページからの問い合わせを増やすためには、トップページのファーストビューで「誰がどうなるか」を5秒で伝えることが大切です。
採用サイトであれば、「誰のどんなTo Beを応援したい会社なのか」がにじみ出るデザインにしましょう。
また、クライアントの商品・サービスを自腹で実際に体験し、「誰に教えたくなるサービス」なのかを突き詰めて初めて、価値のあるコンテンツが書けます。
コンテンツデザインの重要性やコツについて知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。
【関連記事】コンテンツデザインとは?成果を最大化する「表現設計」の全貌と成功事例
「デザインはきれいなのに成果が出ない…」 その原因は、設計段階の見落としにあります。 ただ作るだけでは集客や採用には結びつきません。
成功するサイトに共通する設計プロセスを凝縮した ▶︎ 勝てるホームページの型 をぜひご覧ください。

ホームページからの問い合わせを増やすための「型」を導入しても、最後の砦である入力フォームで離脱されては意味がありません。
ここでは、凡事を徹底してCVRを最大化する入力フォーム設計の極意を2つ紹介します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ホームページからの問い合わせを増やすうえで押さえたい入力フォームの設計ルールは、以下の3つです。
入力項目の数は積極的に減らし、ユーザーの筆が走りやすい「氏名」などから始めてみてください。
また、苗字・名前は1入力エリアにまとめるなど、UX/UIの向上に細心の注意を払う必要があります。
心理的ハードルを下げて離脱を防ぐためにも、1ページ完結でユーザーの手数を減らすことも意識しましょう。
サンクスメールは、ただの定型文で終わらせないようにしましょう。
他社と相見積もりされていることを前提に、問い合わせ直後の印象を最大化する「感情に届く文面」で、信頼感を強固にすることが大切です。
サンクスページ・サンクスメールの記載内容や作り方について知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。
【関連記事】【文例公開】サンクスページ・サンクスメールとは?顧客との関係を深める戦略的活用術

「せっかくホームページをリニューアルしたのに反響ありません」という茶番は、業者だけが悪いのではありません。
ここでは、悪質業者にだまされないために押さえたいこととして、以下の2つを解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ホームページの成果が上がらない原因は、制作会社のしょぼさを見抜けなかった発注側にもあります。
制作会社自身のホームページがしょぼい時点で、発注は避けるべきです。
このような制作会社は見た目の話しかできない、ただの装飾係にすぎず、「ホームページへの集客設計」「問い合わせ後の追客フロー」を考えられません。
また、いわゆる「デザイン会社」への発注も要注意です。
私たちが運用だけ引き継いだ例では、「構造がカオスで導線もぐちゃぐちゃ」「計測タグもない」という地獄を見るケースが多発しています。
ホームページ制作で絶対に失敗したくないなら、公開後の「運用」までセットで発注してください。
これは、単なるセールストークではありません。
「運用セット発注」は制作者側の退路を断つための仕掛けであり、発注者にとって最大の防衛策になります。
運用まで任されると制作者は言い訳が効かなくなり、設計ミスも導線の甘さもすべてが自分に返ってくるためです。
成果から逃げない制作会社に発注することは、ホームページ制作で失敗しないために最重要ポイントの1つといえるでしょう。

ホームページ制作は、はっきり言って旧石器時代のビジネスです。
それでも私たちがこの事業を続けるのは、長期的な資産性を考慮するとホームページ運用は他のどのようなWeb施策のROI(投資収益率)をも凌駕すると考えているためです。
ホームページは新卒営業マン1人を雇う予算で、「もう新規の問い合わせはいりません」と言わせるリード獲得装置を築けます。
単なるコストではなく、社運を賭けた投資となるのです。
私たちは「勝てるホームページ型」と、Web歴20年の経験で培った「成果への執念」をもって、貴社のホームページを「資産」へと変えます。
最高の広報宣伝ツールを組み上げて売上拡大を図りたい方はホームページ制作ページをご覧のうえ、ぜひ一度お問い合わせください。
「デザインはきれいなのに成果が出ない…」
その原因は、設計段階の見落としにあります。
ただ作るだけでは集客や採用には結びつきません。
成功するサイトに共通する設計プロセスを凝縮した
▶︎
勝てるホームページの型
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ホームページ制作はいい業者との
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を兼ね備えた当社に是非一度ご相談ください
まずは御社の商材のファンになることから始めたいので、お問い合わせいただき御社のことを教えてください。
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具体的なご依頼だけでなく、売り方や集客に関することなど現状の課題についても気軽にご相談ください。