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【問い合わせ爆増】Web業界20年のプロが断言!「御社のホームページが成果ゼロ」な理由と、500社で実証済みの「勝てる型」

create 2026.01.06 

【問い合わせ爆増】Web業界20年のプロが断言!「御社のホームページが成果ゼロ」な理由と、500社で実証済みの「勝てる型」

ホームページをリニューアルしたのに、なぜか問い合わせが増えない」という悩みを抱える中小企業の経営者やWeb担当者は後を絶ちません。
しかし、Web業界20年のプロである私たちから言わせれば、それは単なるリニューアルで満足してしまった結果です。

ホームページは、会社の作品ではありません。
ホームページにおける役割の1つは休日も有給休暇もなく、突然退職することもない、24時間365日リードを連れてきてくれる完璧な営業装置として動くことにあります。
私たちは、年間3億円規模の広告運用や500社以上のアクセスデータ監視を通じて、「問い合わせが増えるホームページ」と「成果ゼロのホームページ」の明確な違いを見てきました。

この記事では私たちの知見・経験や成果を出すための哲学を踏まえて、「問い合わせが増えない」真の原因をKPIツリーで診断し、アクセス不足・CVR低下の課題を解説します。
デザインより重要な情報設計と凡事を徹底するCVR最大化戦略のほか、悪質な「作り逃げ業者」を見抜く発注戦略もあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

問い合わせが「増えない」原因はどこだ?【ベイス式KPIツリー診断】

問い合わせが増えない原因は、私たちWebのプロが行うKPI(重要業績評価指標)に基づいた「詰まり診断」で洗い出せます。
主な診断ポイントは、以下の3つです。

  1. 最初の分岐点:そもそもアクセスはあるのか
  2. アクセスがない場合:SNS/SEO/広告の投資対効果(広告費or手間)は低くないか
  3. アクセスはあるのに問い合わせがない場合:どこで血流が止まっているか

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.最初の分岐点:そもそもアクセスはあるのか

そもそもホームページを見に来る人(トラフィック)がいなければ、どれほど質が高くても問い合わせはゼロのままです。
また、多くの人がホームページには来ているのに、コンバージョンに至るまでの導線に問題がある状態でも問い合わせは増えません。

ダイエットにおいて「毎朝体重計に乗る」ことが基本であるように、Webにおいても、まずは「トラフィック」「CVR(反響率)」など基本的な数値を毎日見ることが大切です。

2.アクセスがない場合:SNS/SEO/広告の投資対効果(広告費or手間)は低くないか

アクセスがない場合は集客チャネルに投資する必要がありますが、投資の方向性を間違えないよう注意する必要があります。

例えば、SEOのコンテンツ制作は「下りエスカレーターを必死で駆け上がるより、上りエスカレーターに乗って自然と加速する方が何倍も進める」のと同じです。
努力と根性だけで取り組もうとせず、まずは月間検索数1,000以下のニッチなキーワードで専門家視点の記事を書き、地道にリードを獲得する「仕組み」を築くことを意識してみてください。

また、企業のSNSではいきなり集客を狙うのではなく、「追客コンテンツ」として育成のフェーズがあることを理解しましょう。
最初から欲張らず、「なるべく狭く、なるべく深く尖らせた発信」で、コアなフォロワーを育てることが先決です。

さらに、Web広告では、クライアントのノルマに渇いた代理店マンの提案をうのみにしないようにしましょう。
ただ利益をむしばむ無駄コストとなり果てないよう、Web広告は着手前に導入の目的を明確化することが大切です。

アクセスはあるのに問い合わせがない場合:どこで血流が止まっているか

私たちは下図のように、ホームページの構造を「魚の骨」に見立てて、特に根幹となる部分を「背骨」として考えています。

アクセスがあるのに問い合わせが来ないホームページは、必ずどこかで「動脈硬化」を起こしています。
最も重大で改善が急務となるのが、背骨でエラーが起こっているケースです。

ホームページからの問い合わせを増やすためには、この「背骨」のうちどこでユーザーが離脱しているかを特定し、改善することが大切になります。

500社のデータが裏打ちする「問い合わせを増やすホームページの型」

「ホームページへのアクセスはあるのに、CVにいたらない」という詰まりを解消するために、私たちは「勝てる型」を導入しています。
型は感覚やセンスではなく、500社以上の運用データから導き出しました。
ここでは、問い合わせを増やすホームページの型について、以下の3つに分けて解説します。

  1. 【構造の型】「背骨」を意識した情報設計で迷子をゼロに
  2. 【テクニカルの型】表示速度はすべての前提
  3. 【コンテンツの型】「答え合わせの場」としての機能

なお、私たちは「勝てるホームページの型」と、Web歴20年の経験で培った「成果への執念」をもって、貴社のホームページをリード獲得装置という「資産」へと変えます。
最高の広報宣伝ツールを組み上げて売上拡大を図りたい方は、ホームページ制作ページをご覧のうえ、ぜひお気軽にご相談ください。

【構造の型】「背骨」を意識した情報設計で迷子をゼロに

ホームページからの問い合わせが増えるという勝利は、ワイヤーフレーム(情報設計図)の質で決まります。
UI(見た目)ばかり気にするのではなく、ページの目的やゴールから逆算し、「誰がどうなるか」を最短で伝える設計が必要です。

特に、トップページはユーザーが次にたどり着きたい第2階層以降のコンテンツへ誘導する、インデックス(目次)としての役割を果たすべきです。

【テクニカルの型】表示速度はすべての前提

表示スピードの改善は、ホームページからの問い合わせを増やすうえでも最重要の要素です。
スマホで1秒表示が遅れるだけで、離脱率は32%もアップするためです。

また、最近のWeb界隈では生成AIに自社のホームページが引用されて喜んでいる人がいますが、引用は単なる材料提供(養分)であり、「推薦」されて初めて価値が生まれます。
構造化データ(FAQやArticleなど)を適切に活用し、AIに意味付きで情報を伝えることも忘れないようにしましょう。

【コンテンツの型】「答え合わせの場」としての機能

ホームページからの問い合わせを増やすためには、トップページのファーストビューで「誰がどうなるか」を5秒で伝えることが大切です。
採用サイトであれば、「誰のどんなTo Beを応援したい会社なのか」がにじみ出るデザインにしましょう。

また、クライアントの商品・サービスを自腹で実際に体験し、「誰に教えたくなるサービス」なのかを突き詰めて初めて、価値のあるコンテンツが書けます。
コンテンツデザインの重要性やコツについて知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

【関連記事】コンテンツデザインとは?成果を最大化する「表現設計」の全貌と成功事例

勝てるホームページの型
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凡事の徹底がCVRを最大化する【入力フォーム設計の極意】

ホームページからの問い合わせを増やすための「型」を導入しても、最後の砦である入力フォームで離脱されては意味がありません。
ここでは、凡事を徹底してCVRを最大化する入力フォーム設計の極意を2つ紹介します。

  1. 心理的ハードルを下げるフォームの設計ルール
  2. フォーム後の印象を最大化する「サンクスメール」

それぞれ詳しく見ていきましょう。

心理的ハードルを下げるフォームの設計ルール

ホームページからの問い合わせを増やすうえで押さえたい入力フォームの設計ルールは、以下の3つです。

  1. 入力項目を最小限にする
  2. 苗字・名前は1入力エリアにまとめる
  3. ステップ化を避ける

入力項目の数は積極的に減らし、ユーザーの筆が走りやすい「氏名」などから始めてみてください。
また、苗字・名前は1入力エリアにまとめるなど、UX/UIの向上に細心の注意を払う必要があります。
心理的ハードルを下げて離脱を防ぐためにも、1ページ完結でユーザーの手数を減らすことも意識しましょう。

フォーム後の印象を最大化する「サンクスメール」

サンクスメールは、ただの定型文で終わらせないようにしましょう。
他社と相見積もりされていることを前提に、問い合わせ直後の印象を最大化する「感情に届く文面」で、信頼感を強固にすることが大切です。

サンクスページ・サンクスメールの記載内容や作り方について知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

【関連記事】【文例公開】サンクスページ・サンクスメールとは?顧客との関係を深める戦略的活用術

悪質業者にだまされるな!「作り逃げ」を許さない発注戦略

「せっかくホームページをリニューアルしたのに反響ありません」という茶番は、業者だけが悪いのではありません。
ここでは、悪質業者にだまされないために押さえたいこととして、以下の2つを解説します。

  1. 問題はしょぼい制作会社に発注する側にも
  2. 「運用セット発注」で制作会社の退路を断つ防衛策

それぞれ詳しく見ていきましょう。

問題はしょぼい制作会社に発注する側にも

ホームページの成果が上がらない原因は、制作会社のしょぼさを見抜けなかった発注側にもあります。

制作会社自身のホームページがしょぼい時点で、発注は避けるべきです。
このような制作会社は見た目の話しかできない、ただの装飾係にすぎず、「ホームページへの集客設計」「問い合わせ後の追客フロー」を考えられません。

また、いわゆる「デザイン会社」への発注も要注意です。
私たちが運用だけ引き継いだ例では、「構造がカオスで導線もぐちゃぐちゃ」「計測タグもない」という地獄を見るケースが多発しています。

「運用セット発注」で制作会社の退路を断つ防衛策

ホームページ制作で絶対に失敗したくないなら、公開後の「運用」までセットで発注してください。
これは、単なるセールストークではありません。
「運用セット発注」は制作者側の退路を断つための仕掛けであり、発注者にとって最大の防衛策になります。

運用まで任されると制作者は言い訳が効かなくなり、設計ミスも導線の甘さもすべてが自分に返ってくるためです。
成果から逃げない制作会社に発注することは、ホームページ制作で失敗しないために最重要ポイントの1つといえるでしょう。

まとめ:ホームページは「コスト」ではなく「資産」であり「社運を賭けた投資」である

ホームページ制作は、はっきり言って旧石器時代のビジネスです。
それでも私たちがこの事業を続けるのは、長期的な資産性を考慮するとホームページ運用は他のどのようなWeb施策のROI(投資収益率)をも凌駕すると考えているためです。

ホームページは新卒営業マン1人を雇う予算で、「もう新規の問い合わせはいりません」と言わせるリード獲得装置を築けます。
単なるコストではなく、社運を賭けた投資となるのです。

私たちは「勝てるホームページ型」と、Web歴20年の経験で培った「成果への執念」をもって、貴社のホームページを「資産」へと変えます。
最高の広報宣伝ツールを組み上げて売上拡大を図りたい方はホームページ制作ページをご覧のうえ、ぜひ一度お問い合わせください。

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【関連記事】【事例付き】UI/UXとは?コンバージョンを最大化する設計時のポイントも解説(スマホ最適化編)
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book この記事の監修者

澤田将司

株式会社ベイス 代表取締役社長

マレーシア、クアラルンプールで起業。
オンラインゲームプラットフォームや3大通信キャリアの公式コンテンツプロバイダーなどの事業を経て、2015年に実家の家業を引き継ぐ形で帰国。
現在は三重県四日市市で受託型のウェブマーケティング会社、株式会社ベイスを経営。

得意分野はコンバージョン率(お問い合わせ率)の高い企業のホームページ運用。
豊富な経験で培った徹底したデータ駆動のマーケティング戦略で、これまでに数多くの企業のウェブ戦略立案から実行までを手がける。

LINE社認定のパートナーでもあり、これまで運用した企業アカウント数は500を超える。

代表挨拶ページはこちら

 

澤田将司|ベイス代表取締役 澤田|ベイス社長@行きたくなるオフィス研究中 中小企業マーケティングラボ

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