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【社長、待った!】「代表挨拶」は本当に必要?成果を出すWeb屋が断言する「激アツ客」を逃さない勝利の型

create 2026.01.07 

【社長、待った!】「代表挨拶」は本当に必要?成果を出すWeb屋が断言する「激アツ客」を逃さない勝利の型

ホームページに代表挨拶は必要か」という問いは、Webマーケティングの本質に関わる非常に重要なテーマです。
結論から言うと、中小企業にとって代表挨拶ページは必須です。

ホームページの代表挨拶ページは、単なる「ご挨拶」で終わってしまって良い場所ではありません。
社長であるあなた自身の「想い」「哲学」「誠実さ」を伝え、顧客や求職者の心を動かし、次の行動(コンバージョン)へつなげるうえで最重要となる「情報設計の場」なのです。

この記事では、私たちのデータが示す代表挨拶ページに隠された「激アツ客」の真実を紹介します。
彼らの心を確実につかむための具体的な「勝利の型」もあわせて解説するので、ぜひ参考にしてください。

代表挨拶ページは「激アツ客」への必勝コンテンツである

貴社が中小企業であるならば、まず「中小企業の顔は、社長であるあなた自身」という大原則を忘れないでください。

大企業であれば、ブランドや組織力で戦えます。
しかし、中小企業の場合、顧客や求職者は「何をやるか」の前に、「誰とやるか」「誰の哲学のもとでやるか」を最も重視します。
社長の人間性や哲学こそが最高の集客装置であり、最も信頼性の高いコンテンツなのです。

データが示す真実:代表挨拶ページは「激アツ客の集合地」

ホームページの代表挨拶ページにたどり着くユーザーは、貴社が提供する価値、そして哲学に深く共鳴しようとしている購買意欲が極めて高い層、すなわち「激アツ客」です。
実際、私たちの自社ホームページではセッション数とヒートマップ解析のデータが、この事実を裏付けています。

例えば、私たちのホームページにおいて代表挨拶ページは、トップページやサービス紹介ページと並び、セッション数TOP10に必ず入る人気コンテンツです(2025年1月〜9月実績)。

また、ヒートマップツールで代表挨拶ページを分析すると、ユーザーが隅々までテキストを読み込んでいることが分かります。
写真やキーワードに注目が集中し、コンテンツ末尾のCTA(※)のクリックも多く発生しています。
※お問い合わせや資料請求といった行動を促す文言やボタンなど

このような激アツ客を一般的な「ご挨拶」程度のページで離してしまうのは、営業機会の最大損失に他ならないといえるでしょう。

代表挨拶を「成果」につなげるための勝利の型

代表挨拶ページを訪れる激アツ客を逃さないためには、私たちが提唱する「型」を導入した情報設計を徹底する必要があります。
具体的な方法は、以下の3つです。

  1. 理念・哲学をキラーコンテンツ化させる
  2. 非言語情報(写真・デザイン)による説得力を最大化する
  3. 次のアクションへつながる「情報の設計」を組み込む

なお、私たちは「勝てる型」と、Web歴20年の経験で培った「成果への執念」をもって、貴社のホームページを「資産」へと変えます。
「お問い合わせ」という成果を確実に上げたい方はホームページ制作ページをご覧のうえ、お気軽にご相談ください。

型その1:理念・哲学をキラーコンテンツ化させる

代表挨拶ページでは形だけの挨拶文を捨てて、「事業の核」を語り尽くすキラーコンテンツに昇華させましょう。
実際に悪い例と良い例を比較したのが、下表です。

悪い例(形式的)

良い例(キラーコンテンツ)

「社会に貢献し~」

なぜ、その事業が社会に貢献するのか、具体的なビジョンや事例を明示する

「皆様のご期待に~」

誰の、どんな課題を解決するために、私たちは存在するのかという「起業の哲学」を語る

「引き続きよろしく~」

挨拶を読んだ激アツ客に、次に何をアクションして欲しいかという具体的な導線を明記する

抽象的な想いではなく、「なぜ、その事業をやるのか」という情熱と具体的なエピソードを盛り込み、読者の共感と信頼を獲得することに全力を尽くしてみてください。

型その2:非言語情報(写真・デザイン)による説得力を最大化する

代表挨拶ページでは、写真やデザインにも最大限気を配りましょう。
心に刺さる言葉を並べても、非言語情報がそれに反していると、ユーザーは瞬時に信頼感を失ってしまうためです。

例えば、写真はスマホ撮影ではなく、プロのカメラマンに依頼し、ごく自然な風景や表情を撮ってもらうのがポイントです。
背景は白や青ではなく、オフィスや現場など、会社の雰囲気が伝わる場所にしましょう。
特に、「いつもの様子」が垣間見える表情のカットは、共感力を高める最高の非言語情報となります。

また、デザインではテキストを4行以上羅列しないなど、読みやすさを優先してください。
テキストを過度に装飾せず、インフォグラフィック(※)や区切りを多用し、リズミカルで直感的なデザインにすることも大切です。
※情報を図やイラストで表現し、直感的に理解しやすくしたもの

型その3:次のアクションへつながる「情報の設計」を組み込む

代表挨拶ページを読むユーザーは、貴社の事業や人柄に興味を持った「激アツ客」です。
彼らの熱が冷める前に、代表挨拶の読了後にとるべき次のアクションへ導く必要があります。
導線として設置がおすすめなのは、下表の2パターンです。

最も推奨する次のアクション(CTA)

キラーコンテンツへのリンク

「私たちの具体的な実績をご覧ください」
「私たちの採用に関する考え方をまとめたページはこちら」
「まずは無料相談から」

「事業への哲学に共鳴した方へ:ホームページ制作ページ」
「私たちが考える『成果の出るLPの型』の資料請求」

このような「情報の設計」こそが、代表挨拶ページを「ただの紹介文」から「強力なリード獲得装置」に変える鍵となります。

【事例】私たちが提案する「型」の応用:代表挨拶が効くページ

代表挨拶の哲学はすべてのページに応用できますが、特に効果を発揮するのが「採用サイト」です。
求職者にとって給与や勤務地より遥かに重要なのが、「この会社がどこへ向かっているのか、自分の能力をどこまで伸ばせるのか」です。
採用ホームページにおける社長メッセージは、「誰のどんなTo Beを応援したい会社なのか?」を明確にすることで、会社の未来に対するコミットメントを示すキラーコンテンツになるのです。

また、代表挨拶は「採用となった人に会社は何をコミットする?」という問いに対し、社長の哲学を持って明確に回答する場にもなります。
「教育」や「育成」といったあいまいな言葉を避け、「何をしたら会社から評価されて、給料が上がるのか」といった具体的な評価制度まで含めた哲学を語りましょう。

採用サイトの目的から具体的な行動指針まで、戦略的なロードマップについて知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

【関連記事】【完全版】採用サイト制作で「欲しい人材」を確実に獲得する戦略ロードマップ:ベイス流「勝てる型」の全貌

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成果を出すホームページ制作に必要な「ページ選定の哲学」

代表挨拶ページが必須である一方で、ホームページには不要なページもたくさん存在します。
「他社にあるから」「なんとなく」といった感覚で作成されたページは、運用担当者の手間やサーバーコストを増やし、ホームページ全体の情報密度を薄めてしまう「負債」です。

私たちがホームページ制作を行う際、最も重視するのは以下3つを踏まえて必要なページと不要なページを厳選し、型に当てはめることです。

  1. 企業規模
  2. 目標
  3. ターゲット顧客

すでに自社のことを知っている人向けか、まだ知らない人に検索で見つけてもらうためのホームページかによって、必要なページは変わってきます。
また、どの情報が、顧客の心を動かす「キラーコンテンツ」になるのかも上記の要素によって左右されます。

必要なページを取捨選択することで初めて、貴社における「社長の哲学」を最大限に引き出し、「お問い合わせ」という成果に直結させるためのホームページを構築できるのです。

まとめ:代表挨拶は「資産」であり「社運を賭けた投資」である

代表挨拶ページは、単なるテキストコンテンツではありません。
貴社が「何を大切にし、誰のために存在しているのか」を最も熱く語れる場所であり、「激アツ客」を逃さないための生命線です。

特に、中小企業の社長が語る言葉には大企業の社長には出せない、お客様の感情に届く圧倒的な熱量があります。
この熱量を、データに基づいた「型」と「情報の設計」をもって最大限に生かしきることこそが、成果を出すホームページ構築の最短ルートです。

私たちは、社長の哲学を最高のキラーコンテンツへと昇華させ、「お問い合わせ」という成果にコミットするホームページ制作を行います。
この記事で「勝てる型」とWeb歴20年の経験で培った「成果への執念」をもって、貴社のホームページを「資産」へと成長させますので、ぜひ一度お問い合わせください。

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book この記事の監修者

澤田将司

株式会社ベイス 代表取締役社長

マレーシア、クアラルンプールで起業。
オンラインゲームプラットフォームや3大通信キャリアの公式コンテンツプロバイダーなどの事業を経て、2015年に実家の家業を引き継ぐ形で帰国。
現在は三重県四日市市で受託型のウェブマーケティング会社、株式会社ベイスを経営。

得意分野はコンバージョン率(お問い合わせ率)の高い企業のホームページ運用。
豊富な経験で培った徹底したデータ駆動のマーケティング戦略で、これまでに数多くの企業のウェブ戦略立案から実行までを手がける。

LINE社認定のパートナーでもあり、これまで運用した企業アカウント数は500を超える。

代表挨拶ページはこちら

 

澤田将司|ベイス代表取締役 澤田|ベイス社長@行きたくなるオフィス研究中 中小企業マーケティングラボ

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