• ホーム
  • ブログ
  • Webサイト運用
  • 「ホームページ一式」という思考停止が会社をダメにする|1円も稼げないサイトを卒業するための「逆算のWeb戦略」全極意
Webサイト運用

「ホームページ一式」という思考停止が会社をダメにする|1円も稼げないサイトを卒業するための「逆算のWeb戦略」全極意

create 2026.02.19 

「ホームページ一式」という思考停止が会社をダメにする。1円も稼げないサイトを卒業するための「逆算のWeb戦略」全極意

戦略のないホームページは、地図を持たずに砂漠を歩くようなものです。
常時500社以上のホームページを監視し続けてきた私たちから言わせれば、これは決して大げさな表現ではありません。

しかし、砂漠を歩いている自覚すらないまま、ただ「ページを一式そろえること」を目的化してしまっている企業が後を絶たないのが現状です。
「なぜ、自社のホームページは機能していないのか」「なぜ、立派なデザインなのに問い合わせが来ないのか」という悩みが消えないのは、「戦略がないため」の一言に尽きます。

この記事では、戦略なきホームページが量産される構造的な欠陥を解説します。
「企業として何で勝ちにいくのか」から逆算した、本物のホームページ戦略を構築する方法をあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

「きれい」なホームページは24時間働いていますか?

ホームページは、見た目がきれいなだけではその役割をまっとうできません。
貴社のホームページを営業マンとして例えると、「身だしなみだけは一流だが、一言も話さず、客が来ても挨拶すらしない人」と同じです。
このような営業マンに、貴社は給料(維持費)を払い続けられるでしょうか。

私たちは「ようやくホームページが新しくなりましたので、ぜひご覧ください!」という経営者の誇らしげな言葉をSNSで見るたびに、少しだけ複雑な気持ちになります。
新しく「きれい」になったホームページの多くが、数か月後には誰にも見られず、問い合わせも生まず、ただネットの海を漂う「デジタルな粗大ゴミ」になってしまう現実を、嫌というほど見てきたためです。

私たちはクライアント含め、競合他社や世の中にあふれるホームページの裏側を、GoogleサーチコンソールやAhrefs(エイチレフス)といったツールで監視しています。
まるで「阪神園芸のグランドキーパー」が土の状態をチェックするように、執筆時も欠かさず監視しているなかで突きつけられるのは、あまりにも残酷な真実です。

数百万円、ときには1,000万円を超える投資をして作られたホームページが、実は自社の名前(指名検索)以外で1ミリも検索に引っかかっていないのです。
もちろん、デザインは最新トレンドを追いかけていて、アニメーションも派手です。
しかし、いざユーザーとして使ってみると「結局、この会社は何が強みなのか」「どこから申し込めばいいのか」という基本すら分かりません。

本記事で私たちが伝えたいのは、このような「ページをそろえれば、なんとかなる」というWeb業界全体にまんえんする「思考停止」からの脱却です。
1人でも多くの顧客を連れてきて1円でも利益を生む「勝てるホームページ」には、絶対に外せない「逆算の戦略」があります。
ホームページを「デジタルな粗大ゴミ」にしたくない方は、次項以降で原因と対処法について1つずつチェックしていきましょう。

なぜ「戦略なし」でもホームページが完成してしまうのか

戦略なしでもホームページが完成してしまう理由と結果について、以下の3点から解説します。

  1. 「一式」という名の思考停止したセット売り
  2. 「設計書」なき家づくりの恐怖
  3. 「業者任せ」という他力本願の末路

それぞれ見ていきましょう。

「一式」という名の思考停止したセット売り

戦略なしでもホームページが完成してしまう理由の1つが、「一式」という名の思考停止したセット売りがあるためです。
このセット売りでは、サイトマップ(構成)が決まった瞬間に各ページの目的や情報設計を飛ばして、いきなりビジュアルデザインへと突き進んでしまいます。
よくある「ホームページ一式」は、以下の5つです。

  1. TOPページ
  2. 会社概要
  3. サービス紹介
  4. 採用情報
  5. お問い合わせ

制作会社はこの型に当てはめて作るのが仕事であり、発注側も「これだけそろっていれば十分だろう」と納得してしまいます。
しかし、これが諸悪の根源です。

サイトマップは、「勝つための戦略」から導き出されるべきものです。
「一式」でそろったかどうかではなく、「勝つ設計になっているか」を起点に考えないと、ホームページは最初から負け戦になります。

「設計書」なき家づくりの恐怖

戦略なしで完成したホームページは、設計図なしに大工の気まぐれで家を建てるのと同じです。
本来、サイトマップが固まったあとに必要なのは、以下の全ページに関する「情報設計」を記した詳細な設計書です。

  1. ページ名
  2. ページの目的(何を判断させるか)
  3. ターゲットキーワード
  4. H1・H2タグの構成
  5. 内部回遊リンクの設計

上記を一覧にした設計書なしで、どうしてSEO(検索エンジン最適化)に強いホームページが作れるのでしょうか。
デザイン会社が作ったホームページが驚くほどSEOに弱いのは、彼らが「見た目の家」は作れても、「住みやすさ(UX)」や「見つけやすさ(SEO)」を担保する構造計算をしていないためです。
設計書なき家づくりが危険なように、情報設計なきホームページはいつまで経っても成果を生まないのです。

「業者任せ」という他力本願の末路

戦略なきホームページが失敗する最大の原因は、経営者や担当者の「丸投げ」にあります。
「Webのことはプロに任せているから」という言葉は聞こえはいいですが、実態は責任放棄です。
自社の強みを一番知っているのは社内の人間であり、顧客の悩みを一番理解しているのも同じです。

デザイン会社は、貴社の「本質的な勝ち筋」までは考えてくれません。
彼らのゴールは「納品」であり、貴社のゴールは「成果」です。
このズレを埋められるのは、経営者自身の意志を込めた「戦略」だけなのです。

Web集客の丸投げがもたらす悲劇や失敗する理由について知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

【関連記事】【思考停止は即アウト】Web集客の「丸投げ」はなぜ成果が出ないのか?〜私たちが提唱する「共創型」資産構築戦略

【戦略:IN】どこから人を集めるか?入口が戦略を規定する

戦略設計で最初に必要なのが、ホームページを作る前に「どう集めたいか」を定義すること、つまり【IN】の設計です。
ここでは【戦略:IN】として、以下の3つを解説します。

  1. 流入元がホームページの役割を決める
  2. 「今の武器」を棚卸しする
  3. 検索キーワード=戦略そのものである

「ホームページを作れば、勝手に人が来る」という時代は10年前に終わりました。
まずはどうやって人を入口まで連れてくるか、制作を開始する前に考えてみましょう。

流入元がホームページの役割を決める

ホームページが果たすべき役割は、以下のような流入元によって180度変わります。

SNSやYouTubeが流入元の場合、ユーザーはすでに貴社のファンであったり、信頼を半分寄せていたりします。
この場合のホームページに求められているのは、「信頼の答え合わせ」です。
詳細なスペックや代表の深い哲学などを提示し、「やっぱり、この会社で間違いない」と背中を押す役割になります。

一方、SEO(検索エンジン)が流入元の場合、ユーザーは貴社を1ミリも知りません。
「〇〇 悩み」「〇〇 業者 比較」といった、課題解決のためにホームページを訪れます。
この場合のホームページに求められるのは「課題解決の専門メディア」としての役割であり、「ここなら解決してくれる」というベネフィットを即座に提示する必要があります。

流入元を決めずにホームページを作るのは、ターゲットが若者なのか高齢者なのかを決めずに店舗を作るのと同じくらい無謀なことです。

「今の武器」を棚卸しする

戦略として自社の持ち札を最大限に活かすためには、以下に挙げるような「今の武器」を棚卸しすることも大切です。

  • 「うちはYouTubeの登録者が1万人いる」
  • 「Instagramで特定の層に強くリーチできている」
  • 「地元では誰もが知っている老舗だ」 など

中小企業が狙うべきは自分たちが勝てるニッチな検索キーワードであり、特定のフォロワー層に向けた「刺さる言葉」です。
莫大な広告費をかけて、どんなデザインでも人が来る状態の大手企業と同じ戦い方をするのは避けましょう。

検索キーワード=戦略そのものである

ホームページにおいて、検索キーワードは戦略そのものです。
ユーザーがGoogleの検索窓に打ち込む言葉には、その人の「欲望」や「悩み」がそのまま投影されています。

例えば「ホームページ 制作」と検索する人と、「ホームページ 制作 運用 相談」と検索する人では、求めている深さがまったく異なります。
それにもかかわらず、想定する検索キーワードが決まっていないホームページは、誰にも届かない叫びを上げているのと同じです。

私たちでは、ホームページのキーワード設計を「戦略の核」としてとらえています。
「どの言葉で1位を獲り、どの言葉でユーザーの心をつかむのか」が決まって初めて、見出しやテキストなどのページ構成が決まるのです。

「何を伝えるか」の前に、「誰が、どんな期待を持って入ってくるか」という【IN】の設計が狂っているホームページは、100点満点のデザインを施してもザルで水をすくうような結果に終わります。
だからこそ、私たちはデザインや文章より先に、キーワード設計を「最初にやるべき仕事」と位置づけています。

キーワード選定の重要性やAI時代におけるSEO戦略について知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

【関連記事】SEOはキーワード選定が鍵!コンバージョン率を伸ばすノウハウも紹介

【戦略:HP内部】ページごとの役割を明確にする設計思想

入口(IN)が決まったら、次は「ホームページ内部の戦略」です。
ここで多くの会社が陥るのが全ページに全情報を載せようとして、結果的に何を判断させたいホームページなのか分からない迷宮を作ってしまうことです。
ここでは【戦略:ホームページ内部】として、以下の3つを解説します。

  1. 「背骨の動線」を一直線に設計する
  2. 「成果の出る型」を押さえる
  3. デザインは「理解力」のためにある

それぞれ詳しく見ていきましょう。
なお、私たちは貴社のWeb部門として共に汗をかき、勝利をつかみ取る準備を常にしています。
戦略設計から運用プロのサポートを受けて、確実に貴社のビジネスを加速させたい方は、Web顧問ページをご覧のうえ、お気軽にご相談ください。

「背骨の動線」を一直線に設計する

ホームページ内部の戦略としてまず押さえたいのが、「背骨の動線」を一直線に設計するということです。
ホームページにはユーザーを迷わせてはいけない、メインストリートとも言うべき「背骨」が存在します。
「TOP→商品・サービス詳細(ターゲットページ)→お問い合わせ」という流れが、ホームページの「背骨」です。

背骨を設計する際の鉄則は、ユーザーに余計な思考をさせないことです。

例えば、サービス詳細ページを読んでいるにもかかわらず、関係のない「社長のブログ」や「最新ニュース」のバナーが唐突に出てきたらどうでしょうか。
ユーザーの集中力は途切れ、コンバージョン(成約)への熱量は一気に冷めます。
背骨以外の要素はすべて「小骨」であり、小骨がメイン動線の邪魔をするような設計は、今すぐ解体する必要があります。

「成果の出る型」を押さえる

ホームページ内部を設計する際は、「成果の出る型」を必ず押さえましょう。
私たちは、これまで蓄積した膨大なデータから、各ページに持たせるべき「型」を定義しています。
下表が、その型の一部を抜粋したものです。

NG例

成果の出る型

スマホサイトで4行以上のテキストを羅列する

インフォグラフィックス(※)の多用で、パッと見て理解できるデザインにする

コーナータイトルに意味のない英語を使う(「Concept」や「Service」など)

中学生でも一目で内容が分かる日本語で、インパクトのある言葉を選ぶ

会社概要が、単なる住所と電話番号の羅列になっている

代表の顔写真やオフィスの雰囲気などを「信用の補完」として戦略的に配置する

よくある質問(FAQ)が単なる補足にとどまっている

顧客が抱く「NO(断る理由)」を先回りして潰すクロージングの場として、明確な回答を提示する

※情報を図やイラストで表現し、直感的に理解しやすくしたもの

ホームページの成果をセンスに頼るのではなく、「勝ちパターン」を知り、それを外さずに再現することを心がけましょう。

勝てるホームページの型
成果を出すサイト設計プロセスを凝縮した珠玉の1冊
コーポレートサイト設計ガイド 表紙

「デザインはきれいなのに成果が出ない…」 その原因は、設計段階の見落としにあります。 ただ作るだけでは集客や採用には結びつきません。

成功するサイトに共通する設計プロセスを凝縮した    ▶︎ 勝てるホームページの型 をぜひご覧ください。

デザインは「理解力」のためにある

ホームページ内部の戦略として注意したいのが、デザインは「理解力」のためにあるという点です。
多くの会社が求める「なんとなくかっこいいデザイン」には、1円の価値もありません。

大手企業のホームページはかっこよく見えますが、莫大なブランド力によってどんなデザインでも人が集まります。
知名度がない私たちがすべきなのは徹底的にユーザー目線に立ち、ストレスなく、流れるように情報を摂取させるための「構造美」を追求することです。

大手企業のホームページを参考にするのは今すぐやめて、真に価値がある「ユーザーの理解を助けるデザイン」を大切にしましょう。

【戦略:OUT】その先で「何」を判断させるのか

ホームページの【戦略:OUT】では、ユーザーに「次のアクション」を決断させる必要があります。
ここでは【戦略:OUT】として、以下の3つを解説します。

  1. 問い合わせを「ゴール」にするな
  2. 私たちの担い:戦略と戦略を「つなぐ」
  3. コンバージョン直後の「サンクスメール」で戦略が完結する

それぞれ詳しく見ていきましょう

問い合わせを「ゴール」にするな

【戦略:OUT】ではじめに押さえておきたいのが、問い合わせを「ゴール」にしないということです。

貴社のホームページを訪れるユーザーの9割は「検討中」あるいは「いつか必要になる」層であり、「今すぐ客」ではありません。
この層に対して、「いきなり問い合わせるか、去るか」の2択を迫るのは、初対面でいきなり結婚を申し込むようなものです。
つまり、「お問い合わせはこちら」というボタン1つしか出口がないホームページは、機会損失の塊といえます。

このような事態を避けるためには、以下のような「中間の出口」を設置するのがおすすめです。

  • お役立ち資料のダウンロード
  • ホワイトペーパー
  • 診断コンテンツ など

上記を通してまずはメールアドレスをいただき、そこから定期的に有益な情報を送りましょう。
このように信頼を貯金していく「ハウスリスト化」の設計こそが、中長期的な売上を安定させる要となります。

私たちの担い:戦略と戦略を「つなぐ」

私たちがクライアントに提供するのは単なる「制作物」ではなく、以下を1本の太い流れにすることです。

  • どう集めたいのか(IN)
  • 何を武器に選ぶのか(戦略)
  • どうアクションさせるか(OUT)

この流れがないままLP(ランディングページ)だけを作ったり、SEO記事だけを量産したりしても、点と点が結びつかず、投資はすべて霧散します。
今のWeb施策が点で終わっていると感じたら、一度立ち止まって、全体設計を見直す機会をもちましょう。

コンバージョン直後の「サンクスメール」で戦略が完結する

問い合わせ直後の自動返信メールは多くの会社が軽視していますが、実は最高の差別化ポイントです。

定型文の「承りました」ではなく、読み手の感情を動かし、「この会社に頼んで正解だった」と確信させる文面を用意しましょう。
相見積もりをされている前提で、問い合わせ直後の印象を最大化させるよう設計して初めて、【OUT】の戦略が完結します。

サンクスメールの戦略的役割や文例について知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

【関連記事】【文例公開】サンクスページ・サンクスメールとは?顧客との関係を深める戦略的活用術

運用という名の「本当の戦い」

ホームページは公開した日が「誕生日」であり、そのあとには運用という名の「本当の戦い」が待っています。
最後にWeb業界における運用サポートの実態として、以下の3つを解説します。

  1. 「管理費」という名の詐欺にだまされるな
  2. 「神整備」がサイトを資産に変える
  3. 経営者と共に「がっぷり四つ」で組む

それぞれ詳しく見ていきましょう。

「管理費」という名の詐欺にだまされるな

ホームページの管理を外部へ委託する際は、「管理費」という名の詐欺にだまされないようにしてください。
実は、月額数万円の「ホームページ管理費」を取りながら、実態はサーバーの維持費だけで、Googleサーチコンソールで検知されているクリティカルなエラーすら放置している業者が多いのが実情です。

自社のホームページにエラーが出ていて、それを業者が「管理しています」と言いながら数か月も放置していたら、それはまぎれもない詐欺です。
Googleサーチコンソールの警告が溜まっていないか、インデックスされないページが放置されていないか、ホームページの管理を外部へ委託している場合は社内でも必ず確認しましょう。

「神整備」がサイトを資産に変える

私たちは阪神園芸のグランドキーパーのような「神整備」が、ホームページを資産に変えると断言します。
どのような天候でも甲子園のグラウンドを最高の状態に整え、選手(クライアント)が全力でプレーできるようにする精神は、Web運用にも不可欠です。
具体的には、以下のような整備でクライアントのホームページを支えています。

  • Ahrefs(エイチレフス)でホームページのヘルススコアを測る
  • Googleのアルゴリズム変更に先回りして手を打つ
  • ヒートマップ分析をもとに改善を重ねる など

改善ではボタンの色1つ、キャッチコピー1行といった細部を丁寧に詰めていきます。
このような地味で泥臭い努力を怠ったホームページは瞬く間に荒れ果て、二度と客の来ない廃墟となるでしょう。

経営者と共に「がっぷり四つ」で組む

私たちは運用という名の本当の戦いでも、経営者と共に「がっぷり四つ」で組むことも大切にしています。
単なる「代行屋」ではなく、貴社の「Web部門」でありたいと考えているためです。

クライアントが社会で躍動し、新しいサービスが世に出ることが、私たちにとって何よりの喜びになります。
「もっと早く知っていれば良かった」というお客様の声をなくし、その背中をWebという最強の武器で支えることが私たちの使命です。

ホームページを作る前から徹底した「戦略」と執念の「運用」という両輪がそろわなければ、私たちは仕事を引き受けたとは言えません。
私たちにホームページ制作運用をお任せいただけるのなら、作って終わりの外注ではなく、成果が出るまで共に戦い続ける経営のパートナーとして伴走いたします。

まとめ:ホームページを、貴社の「最強の資産」に変えるために

ホームページは「作って終わり」の看板ではなく、戦略と運用によって磨き続ける「24時間365日働く営業マン」であり、貴社の命運を握る「資産」です。
「ページがひと通りそろっているから」「デザインがきれいだから」という理由で安心するのは、もう終わりにしましょう。

大切なのは「誰に、どこで、どうやって選ばれるか」という逆算の戦略です。
公開後は、阪神園芸のような執念でホームページを整備し続ける「覚悟」も必要になります。

Webの世界において、導線が整っておらずエラーが放置されたホームページは、一瞬でユーザーに見限られます。
しかし、正しく設計され、愛を持って運用されるホームページは、あなたが眠っている間も確実に顧客を連れてきてくれるでしょう。

貴社のホームページが「何を判断させたいのか分からない」状態にあるのなら、あるいは業者の「管理」に疑問を感じているのなら、一度立ち止まってください。
戦略なきリニューアルを強行する前に、まずは「壁打ち」から始めることが必要です。

私たちは貴社のWeb部門として共に汗をかき、勝利をつかみ取る準備を常にしています。
戦略設計から運用プロのサポートを受けて、確実に貴社のビジネスを加速させたい方はWeb顧問ページをご覧のうえ、ぜひ一度お問い合わせください。

【関連記事】ホームページの運用代行を依頼するメリット・デメリット|費用相場や事例も
【関連記事】Web担当者必見!あなたのサイトに潜む「隠れSEOエラー」を見逃すな〜長期運用サイトこそ致命傷を避けるべき理由
【関連記事】リニューアルを「単なるお引越し」で終わらせるな!運用を見据えたホームページリニューアルでWeb担当者が「まずやるべきこと」

book この記事の監修者

澤田将司

株式会社ベイス 代表取締役社長

マレーシア、クアラルンプールで起業。
オンラインゲームプラットフォームや3大通信キャリアの公式コンテンツプロバイダーなどの事業を経て、2015年に実家の家業を引き継ぐ形で帰国。
現在は三重県四日市市で受託型のウェブマーケティング会社、株式会社ベイスを経営。

得意分野はコンバージョン率(お問い合わせ率)の高い企業のホームページ運用。
豊富な経験で培った徹底したデータ駆動のマーケティング戦略で、これまでに数多くの企業のウェブ戦略立案から実行までを手がける。

LINE社認定のパートナーでもあり、これまで運用した企業アカウント数は500を超える。

代表挨拶ページはこちら

 

澤田将司|ベイス代表取締役 澤田|ベイス社長@行きたくなるオフィス研究中 中小企業マーケティングラボ

少しでも気になった人は
まずは無料解析依頼から

相談したい内容 必須

さぁ、ご一緒に
はじめましょう。

具体的なご依頼だけでなく、売り方や集客に関することなど現状の課題についても気軽にご相談ください。