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【成功事例付き】LINEマーケティングの施策5選!役立つツールも解説

2024.02.08

【成功事例付き】LINEマーケティングの施策5選!役立つツールも解説

インターネットやスマートフォンが普及した現代において、SNSのビジネス活用が注目を集めています。中でも、多くの企業や店舗が力を入れているのが「LINEマーケティング」です。

この記事では、LINEマーケティングとは何か、具体的な施策や役立つツールを解説します。

弊社はこれまでに500社を超えるLINE公式アカウントを運営し、LINEマーケティングにおける成功と失敗の法則を熟知しています。より効果的なマーケティング戦略を立てたい方は、ぜひ参考にしてください。

弊社ベイスはLINE運用の専門家です!
・LINE社認定セールスパートナー
・LINE専用マーケティングツール スマケ!の開発・運営
・LINE広告認定代理店
・500社以上のLINE運用のサポート実績
・LINECPDスタンプ・ポイントを取り扱い企業
・LINEGreen Badge取得者在籍多数

 

LINEマーケティングとは

LINEマーケティングとは、LINE公式アカウントなどの機能を活用したマーケティング手法です。マーケティングにおいて、LINEが最も効果的なのが「追客」ツールとしての活用です。

LINE公式アカウントをうまく運用できれば、新規の顧客にリピートしてもらい、自社のファン化につなげられます。たとえば、LINE公式アカウントの友だちを増やして情報を発信したり、顧客とコミュニケーションを図って商品やサービスの購入を促したりすることも可能です。

LINEのさまざまな機能を活用してマーケティングを展開できれば、より効果的に追客できるでしょう。

LINEマーケティングのメリット・デメリット

世代を問わず利用者が多いLINEは、さまざまな製品やサービスと相性が良いツールです。ここでは、LINEマーケティングのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

メリット

LINEマーケティングのメリットは、主に以下の3つです。

  1. 友だち追加してもらいやすい
  2. メッセージの開封率が高い
  3. 多様な機能が充実している

個人のスマートフォンには、すでにLINEアプリがダウンロードされているケースがほとんどです。LINE公式アカウントなら、自社開発アプリのようにダウンロードや会員登録といった手間がかからず、友だち登録されやすいメリットがあります。

また、LINE公式アカウントのメッセージは、目に留まりやすいのも特徴です。実際、受け取って見るまでの体感値について、ユーザーの約2割が「すぐ見る」、約8割が「その日のうちに見る」と回答しています。

開封率の高さに加えて追客に役立つさまざまな機能を活用できれば、効果的なマーケティングを展開できるでしょう。

デメリット

LINEマーケティングのデメリットは、主に以下の2つです。

  1. 友だち追加してもらわないとアプローチできない
  2. 未認証の場合、アカウント停止のリスクがある※
    ※認証済アカウントであれば、ほぼない

LINE公式アカウントは、ユーザーに友だち追加してもらわないと配信ができません。そのため、友だちを増やすための施策を実施したり、友だちからメッセージを送ってもらえるよう工夫したりする必要があります。

また、LINE公式アカウントが停止すると、顧客情報を失うだけでなく、売り上げの損失にもつながりかねません。期待する効果を得るためにも、公式アカウントの認証を済ませたうえでLINEマーケティングを進めていきましょう。

LINEマーケティングの施策5選

LINEマーケティングの主な施策は、以下の5つです。

  1. LINE公式アカウント
  2. LINEチラシ
  3. CPDスタンプ
  4. LINE広告
  5. LINEポイント

それぞれ詳しく解説していきます。

施策①:LINE公式アカウント

LINEマーケティングにおける基本的な施策として、まずはLINE公式アカウントを開設しましょう。LINE公式アカウントなら、後述するさまざまな機能を使って、より効果的に情報を配信できます。

LINE公式アカウントは、以下の3ステップで開設できます。

  1. LINE公式アカウント開設ページにアクセスする
  2. 必要な情報を入力してアカウントを作成する
  3. 「認証済アカウント(※)」を選択して開設する
    ※アカウント認証を取ると、ビジネスの健全性や信用度がアピールできます

LINE公式アカウントには3つの料金プランがあり、月々に送れるメッセージ数が異なります。なお、料金プランはアカウントの開設後でも変更可能です。自社の商品やサービスにあわせて、LINE公式アカウントの運用を始めましょう。

LINE管理者の登録方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

【関連記事】LINE管理者の登録方法を解説!追加・編集できない場合の対処法も

施策②:LINEチラシ

LINEチラシも、LINEマーケティングにおいて高い集客効果が期待できます。

LINEチラシとは、ユーザー向けにアプリ上で配信できるデジタルチラシサービスです。ユーザーの属性や生活エリアにあわせて配信したり、チラシの内容を工夫したりすることで、特定のターゲットに集中してアプローチできます。

LINEチラシは、以下の3ステップで始められます。

  1. LINE公式アカウントを開設する
  2. 販売パートナーへ申し込む
  3. 商品情報などのデータを登録・出稿する

なお、LINEチラシなら従来の折り込みチラシでは難しかった効果検証や分析も可能です。より包括的なLINEマーケティングを実現するためにも、LINEチラシを活用しましょう。LINEチラシの発行にかかる料金について詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

【関連記事】LINEチラシとは?メリット・デメリットや出稿にかかる料金などを解説

施策③:CPDスタンプ

LINEのCPDスタンプを活用すれば、より柔軟なプロモーション戦略が可能です。

CPDスタンプとは、LINEプロモーション用スタンプメニューの1つです。無料でスタンプを提供することで、新規顧客の認知拡大を狙えるほか、既存顧客とのエンゲージメント(※)も高められます。

※企業に対する信頼や愛着

LINEのCPDスタンプは、以下のような目的で使用されます。

  • 友だち追加の促進
  • イベントやセミナー参加の御礼
  • 既存顧客へのプレゼント など

CPDスタンプは従量課金形式のため、低コストで自社オリジナルのスタンプを制作できるのが特徴です。LINEのCPDスタンプをうまく活用できれば、費用対効果の高いプロモーションを実現できるでしょう。CPDスタンプの活用事例を知りたい方は、こちらの記事もあわせてご確認ください。

【関連記事】【LINE】CPDスタンプとは?通常スタンプとの違いや活用事例を解説

施策④:LINE広告

LINE広告とはLINEアプリ上で配信される広告であり、条件設定によりターゲティングの精度を上げやすい特徴があります。確度の高いユーザーに絞った広告配信もでき、費用対効果を改善しやすい点もメリットです。

LINE広告は配信面が豊富で、入稿できるサイズや種類がそれぞれ異なります。

  • トークリスト
  • LINE NEWS
  • LINE VOOM
  • LINE チラシ
  • LINEマンガ など

施策⑤:LINEポイント

LINEポイントは、LINEの各種サービスや買い物などで貯まるポイントのことです。貯まったポイントはスタンプの購入や支払いといった日常のシーンで利用できるため、顧客の満足度向上にも役立ちます。

また、LINEポイントは、友だち追加特典やキャンペーンの景品としてプレゼントするなど、新規顧客向けの施策として効果的です。商品の購入やサービスの利用でLINEポイントを付与すれば、購買意欲の向上も期待できます。

LINEマーケティングの施策を活性化するためにも、効果的にLINEポイントをプレゼントしてユーザーの行動を促しましょう。

LINEマーケティングツールなら「スマケ!」がおすすめ

LINEマーケティングの効果を最大化するためには、「スマケ!」をはじめとするMAツールの活用がおすすめです。

LINEマーケティングにおいて重要なのは、各施策を継続的に実施することです。スマケ!なら以下に挙げるマーケティング機能のほか、プランによっては手厚いサポートも受けられます。

  • 自動配信
  • チャットボット配信
  • セグメント配信
  • 紹介機能
  • ポイントコード配布機能 など

実際、メルマガのユーザーにLINEへの移行を知らせ、スマケ!を導入して友だち追加時にLINEポイントを配布したところ、2ヶ月で1,500人のユーザーが友だち追加した事例もあります。

LINEマーケティングツールを活かして追客力を高めたい方は、ぜひ弊社のLINE活用サポートにご相談ください。

LINEマーケティングの成功事例

ここでは、LINEマーケティングの成功事例として、弊社のLINE公式アカウントの運用実績を3つ紹介します。

業界

住宅

小売店

ホテル

目的

広告経由の新規認知促進

おすすめ商品の紹介

既存顧客の再来館・利用促進

施策

LINEアプリ内に出稿できる友だち追加広告を実施

画像を使ったメッセージを配信し、商品紹介のコラムへ遷移

友だち追加クーポンの配布

成果

1人当たり約500〜600円で友だちを獲得

メッセージ開封率約70%、タップ率約18%を達成

クーポン使用率が平均20%、毎月150人ほどのユーザーが新規友だち追加

いずれの事例も、目的に対して適切な施策を選定し、成果が数字に表れている事例です。LINEマーケティングを成功させるために、上記の事例を参考にして自社に必要な施策を検討してみましょう。

住宅会社のLINE運用について詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

【関連記事】住宅会社のLINE運用は集客に効果あり!支援実績や成功させるコツを紹介

まとめ:LINEマーケティングは多様なアプローチが可能

LINE公式アカウントは、マーケティングに役立つ機能が充実しており、より多くのユーザーに効率の良いアプローチが可能です。

LINEマーケティングを成功させたい方は、LINE公式アカウント運用の契約特典である完全運用シートをぜひご活用ください。完全運用シートには弊社の成功ノウハウが反映されており、以下の4項目に取り組めば、LINEマーケティングの成功率を大きく向上できます。

  • 目標(予実)管理シート
  • 友だち集めシート
  • 配信スケジュール管理シート
  • クリエイティブ改善管理シート

シートの使い方については、こちらの動画で詳しく解説しています。

弊社は、これまでに500社を超えるLINE公式アカウントの運用実績を誇り、最適な運用プランの設計から実施支援までサポートしています。顧客のファン化のために効果的なLINEマーケティングを実現したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

【関連記事】【地方の中小企業様向け】Webマーケティングの始め方ガイド!基本の流れを解説
【関連記事】LINE公式アカウントに予約機能はある?導入効果や自動化する方法も解説
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book この記事の監修者

澤田将司

株式会社ベイス 代表取締役社長

マレーシア、クアラルンプールで起業。
オンラインゲームプラットフォームや3大通信キャリアの公式コンテンツプロバイダーなどの事業を経て、2015年に実家の家業を引き継ぐ形で帰国。
現在は三重県四日市市で受託型のウェブマーケティング会社、株式会社ベイスを経営。

得意分野はコンバージョン率(お問い合わせ率)の高い企業のホームページ運用。
豊富な経験で培った徹底したデータ駆動のマーケティング戦略で、これまでに数多くの企業のウェブ戦略立案から実行までを手がける。

LINE社認定のパートナーでもあり、これまで運用した企業アカウント数は500を超える。

 

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