ブログ

Scroll Down

LINE運用

LINEは不動産会社の販促にぴったり?導入の流れや役立つシーンを解説

2024.02.12

LINEは不動産会社の販促にぴったり?導入の流れや役立つシーンを解説

SNSの普及により、さまざまなビジネスシーンでLINE公式アカウントが活用されるようになりました。不動産会社にとっても、集客力や商談化率を高めるなど、LINEを活用するメリットは大きいでしょう。

この記事では、不動産会社がLINEを活用すべき理由や導入の流れを解説します。

弊社はこれまでに500社を超えるLINE公式アカウントを運営し、成功のためのノウハウを蓄積してきました。LINEを活用して効果的な不動産の販促を実現したい方は、ぜひ参考にしてください。

弊社ベイスはLINE運用の専門家です!
・LINE社認定セールスパートナー
・LINE専用マーケティングツール スマケ!の開発・運営
・LINE広告認定代理店
・500社以上のLINE運用のサポート実績
・LINECPDスタンプ・ポイントを取り扱い企業
・LINEGreen Badge取得者在籍多数

 

不動産会社がLINEを活用すべき4つの理由

不動産会社がLINEを活用すべき理由は、以下の4つです。

  1. やりとりがスムーズになる
  2. 問い合わせのハードルを下げられる
  3. スピーディーに情報提供できる
  4. 商談化率が上がる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

メリット①:やりとりがスムーズになる

不動産会社がLINEを活用するメリットとして、顧客とのコミュニケーションがスムーズになる点が挙げられます。LINEはチャット形式でやりとりできるのが特徴です。電話やメールと比べて手軽に連絡できるため、顧客との親密度が上がりやすいでしょう。

また、簡単な問い合わせであれば、自動返信で対応することも可能です。LINEのマーケティングツール「スマケ!」を活用するなどして、チャットボットを構築できれば、問い合わせ対応にかかる工数も削減できます。

顧客と効率よくやりとりするためにも、積極的にLINEを活用しましょう。

メリット②:問い合わせのハードルを下げられる

問い合わせのハードルを下げられるのも、不動産会社がLINEを活用するメリットです。

LINEは1対1で気軽にやりとりできるため、気になることがあれば、顧客は自分の都合に合わせて問い合わせができます。電話のように相手のタイミングを気にしなくて済むほか、Webサイトからの問い合わせと比べて必要な情報を入力する手間もかかりません。

不動産会社のLINE活用は、自社と顧客にとって双方にメリットがあります。問い合わせのハードルが下がれば、やりとりを続けるモチベーションにもつながるでしょう。

メリット③:スピーディーに情報提供できる

LINEを活用すれば、よりスピーディーに情報提供が可能です。LINEは日常的に利用しているユーザーが多いほか、プッシュ通知の設定をしていれば、より情報をリアルタイムに届けられます。

不動産業界では、素早く情報を提供できるかどうかが顧客の満足度に大きく影響します。特に、土地に関しては、早く情報を仕入れた者勝ちの世界です。そのため、顧客はできるだけ早く情報を仕入れたいと考えています。

LINEのリアルタイム性は、少しでも早く情報を得たいというユーザーニーズと合致します。よりスピーディーに必要な情報を提供できれば、顧客との信頼関係も高まるでしょう。

メリット④:商談化率が上がる

不動産会社がLINEを活用すると、商談化率の向上が期待できます。LINEには、マーケティングや営業に役立つさまざまな機能が充実しているからです。

具体的には前述のメリットに加えて、以下のような特徴が挙げられます。

  • メッセージの開封率が高い
  • 配信をパーソナライズ化できる
  • 効率よく顧客管理できる など

LINE公式アカウントの多様な機能をうまく活用することで、受注確度の高い見込み顧客を抽出し、効果的かつ集中的なアプローチが可能です。その結果、商談化率が高まり、販促活動の成功が期待できます。

売り上げにつながる効果的なマーケティング手法として、不動産会社も積極的にLINEを活用しましょう。

不動産会社が活用できるLINEの機能一覧

LINE公式アカウントには、不動産会社のマーケティングや営業に役立つさまざまな機能があります。主な機能は、下表の通りです。

機能

特徴

主な効果

セグメント配信

友だち(ユーザー)の属性ごとに異なるメッセージを配信する

ニーズの高いユーザーに必要な情報を届けて見込み顧客を増やせる

応答メッセージ

友だち(ユーザー)からのメッセージに反応して、自動返信する

顧客対応を効率化できる

VOOM投稿

タイムラインに動画・写真・テキストを投稿する

友だち追加していないユーザーにアプローチできる

リッチメニュー

トーク画面の最下部にメニューを設置する

Webサイトや予約サイトなどへ導線を作れる

LINEチラシ

アプリ上でデジタルチラシを配信する

従来の折り込みチラシでは難しい客層にアプローチできる

クーポン

友だち(ユーザー)にデジタルクーポンを配信する

潜在顧客・顕在顧客の購買行動を促せる

リサーチ

友だち(ユーザー)に対してアンケートを作成して、回答を集計する

顧客のニーズや悩みを把握し、関係性を深められる

分析

アカウントの運用状況に関する統計情報を確認する

ユーザーの行動を可視化して、マーケティング戦略を改善できる

LIN公式アカウントに予約機能はないものの、チャットによる予約の受け付けや外部システムの併用で利便性を高めることも可能です。予約の管理や自動化の方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。

【関連記事】LINE公式アカウントに予約機能はある?導入効果や自動化する方法も解説

【3ステップ】不動産会社でLINEを導入する流れ

不動産会社がLINEを導入する流れは、以下の3ステップです。

  1. LINE公式アカウントを開設する
  2. コンテンツを配信する
  3. 他の施策と連動させる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ステップ①:LINE公式アカウントを開設する

LINE公式アカウントは、パソコンのWebブラウザとスマホアプリのどちらからでも開設できます。開設に必要な手順は、以下の3つです。

  1. 公式ページにアクセスし「アカウント開始」をクリックする
  2. 作成画面で必要な情報を入力する
  3. 認証済アカウントを申請して開設する

アカウント認証を取っておくと、ビジネスの健全性や信用度がアピールできるほか、顧客にアカウントを見つけてもらいやすくなります。なお、審査には5〜10日ほどかかるため、運用を決めたら早めに申請しましょう。

LINE管理者の登録方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

【関連記事】LINE管理者の登録方法を解説!追加・編集できない場合の対処法も

ステップ②:コンテンツを配信する

LINE公式アカウントを開設したら、コンテンツの配信を始めます。友だちを増やしたり、友だち追加したユーザーと接点を持ち続けたりするには、定期的かつ継続的に配信することが大切です。

特に不動産会社におすすめなのが、以下のようなコンテンツです。

  • 物件情報
  • 暮らしに役立つ情報
  • 地域のお役立ち情報
  • リフォームアイデア など

コンテンツを企画する際は、いかにユーザーの興味を引けるかといった視点を持つようにしてください。実際の暮らしを想像できるようなコンテンツを配信できれば、顧客の信頼や満足度の向上につながります。

ステップ③:他の施策と連動させる

LINE公式アカウントを運用する際は、さまざまな施策を連動させるのがポイントです。

不動産会社にとって、LINEは追客ツールとして非常に有効です。しかし、成果を出すためには、QRコードを利用するなどして友だちを増やす必要があります。友だち追加のQRコードは、以下のような場所への掲載がおすすめです。

  • 店内のポスターやPOP
  • 内覧時に渡す資料
  • Webサイト
  • チラシ など

また、予算や人的リソースがある場合は、LINEチラシCPDスタンプなどの施策と連動させると、より効果的に友だちを増やせるでしょう。

不動産会社でLINEが役立つ3つのシーン

不動産業務においてLINEが役立つシーンは、主に以下の3つです。

  1. 仲介業務
  2. 管理業務
  3. 新規案内業務

それぞれ詳しく見ていきましょう。

シーン①:仲介業務

不動産の仲介業務では、以下のようなシーンでLINEを活用できます。

  • 土地や物件情報の配信
  • 見学希望のスケジュール調整
  • 契約や決済に関する連絡
  • 成約後のフォロー など

LINEの多様な配信機能を活用すれば、スピーディーに土地や物件情報を必要としているユーザーに届けられます。また、LINEなら追客から成約までの流れを一本化できるのもメリットの1つです。

スムーズに連絡事項をやりとりするためにも、積極的にLINEを活用しましょう。

シーン②:管理業務

LINEを活用すれば、以下のような管理業務を効率化できます。

  • 賃料の入金確認や督促
  • 定期清掃などの連絡
  • 更新の意思確認
  • 設備トラブルの報告 など

DMやメールでやりとりする場合、相手からなかなか反応がないといったケースも珍しくありません。

LINEの場合は、物件ごとにアカウントを分けておくなどして、メッセージの一斉送信と個別チャットを目的別に使い分けることも可能です。契約者と円滑にコミュニケーションを取れるようになれば、自然に業務効率も上がるでしょう。

シーン③:新規案内業務

不動産会社のLINE活用は、新規案内業務でも役立ちます。

以下のような情報を継続的かつ効果的に提供できれば、クロスセル・アップセル(※)につながるでしょう。

※クロスセル=関連する別商材を提案して購入してもらうこと
※アップセル=より上位の商材を提案して購入してもらうこと

  • リフォームプランの案内
  • 引越し業者の紹介
  • 特典やキャンペーンの案内 など

LINEは、多様な機能を活用することで、情報発信とコミュニケーションを同時に行えるのが特徴です。別のサービスを案内しながら、やりとりを通じて信頼関係を築いていけると、効率よく売り上げアップを目指せるでしょう。

まとめ:LINEは不動産会社との相性が良い

不動産会社にとって、LINEは追客に役立つコミュニケーションツールの1つです。

LINE公式アカウントは、マーケティングや営業に役立つ機能が充実している一方で、戦略的かつ継続的に運用しなければ満足がいく成果は得られないでしょう。

不動産の販促にLINEを導入する際は、LINE公式アカウント運用の契約特典である完全運用シートをぜひご活用ください。完全運用シートには弊社の成功ノウハウが反映されており、以下の4項目に取り組めば、LINEを活用した販促活動をより効果的に展開できます。

  • 目標(予実)管理シート
  • 友だち集めシート
  • 配信スケジュール管理シート
  • クリエイティブ改善管理シート

シートの使い方については、こちらの動画で詳しく解説しています。

弊社におけるLINE公式アカウントの運用実績は、不動産会社を含めて500社を超えています。不動産事業におけるLINEのビジネス活用を成功させたい方は、ぜひ気軽にご相談ください。

【関連記事】住宅会社のLINE運用は集客に効果あり!支援実績や成功させるコツを紹介
【関連記事】LINEチラシとは?メリット・デメリットや出稿にかかる料金などを解説
【関連記事】【LINE】CPDスタンプとは?通常スタンプとの違いや活用事例を解説

book この記事の監修者

澤田将司

株式会社ベイス 代表取締役社長

マレーシア、クアラルンプールで起業。
オンラインゲームプラットフォームや3大通信キャリアの公式コンテンツプロバイダーなどの事業を経て、2015年に実家の家業を引き継ぐ形で帰国。
現在は三重県四日市市で受託型のウェブマーケティング会社、株式会社ベイスを経営。

得意分野はコンバージョン率(お問い合わせ率)の高い企業のホームページ運用。
豊富な経験で培った徹底したデータ駆動のマーケティング戦略で、これまでに数多くの企業のウェブ戦略立案から実行までを手がける。

LINE社認定のパートナーでもあり、これまで運用した企業アカウント数は500を超える。

 

●SNS

Twitter         Threads        YouTube

さぁ、ご一緒に
はじめましょう。

具体的なご依頼だけでなく、売り方や集客に関することなど現状の課題についても気軽にご相談ください。